五輪を食べ尽くせ!ミラノコルティナ観戦グルメ
氷と雪の祭典、ミラノコルティナ2026冬季オリンピックが幕を開けます。
舞台となるミラノとコルティナは、イタリアの美食と歴史が息づく街。芸術、ファッション、そして食文化──そのすべてが世界を魅了してきました。
そんなイタリアのエッセンスを、あなたの食卓に取り入れてみませんか?今回のコラムでは、タスカルネットショップで手に入る業務用食材を使い、観戦にぴったりのメニューを通してイタリア文化を感じる方法をご提案します。
銀盤の輝きをスイーツで、氷上のスピード感をおつまみの食感で、そして北イタリアの爽やかさをレアチーズの余韻で。スポーツ×食の掛け合わせで、あなたのリビングをもうひとつの“スタジアム”に変えてみませんか。
さあ、イタリアの香り漂う五輪グルメの世界へ。
ミラノとコルティナ──二つの世界が交わる舞台
ミラノ:洗練と革新の都市
ミラノは、古代ローマ時代から商業と文化の中心として栄え、ルネサンス期には芸術と建築の発信地となりました。現在では、世界的なファッションとデザインの都として知られ、モダンな都市景観と歴史的建築が共存する街です。
ゴシック様式のドゥオーモ大聖堂や、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」など、芸術の宝庫。食文化は北イタリアらしく、バターやクリームを使った濃厚な料理が多く、代表的なメニューはリゾット・アッラ・ミラネーゼやオッソブーコ。
冬は冷涼で、アルプスに近い立地が大会の雪上競技にもつながる背景を持っています。
コルティナ・ダンペッツォ:ドロミーティの女王
標高約1,200m、ドロミーティ山塊に囲まれたコルティナは、ヨーロッパ屈指の高級リゾート地。1956年に冬季オリンピックを開催し、世界的なスキーリゾートとして名声を確立しました。
「ドロミーティの女王」と呼ばれる雄大な自然景観。
高級ホテルやブティックが並び、洗練されたリゾート文化が息づく街。
食文化は山岳地帯らしく、ポレンタやジビエ料理、チーズを使った郷土料理が中心。寒冷地ならではの力強い味わいが特徴です。
メダルカラー・マドレーヌ──銀盤のきらめきをひと口に
まずは大会の象徴、メダルをテーマにしたスイーツから。
焼き菓子の王道であるマドレーヌは、素朴な配合でも素材の良さが際立ちます。ここで活躍するのが、「マドレーヌ アルミ7号30μ 銀」のベーキングカップ。底径φ75×高さ23mmの扱いやすいサイズ感で、焼き上がりの形も美しく保てます。
銀色のアルミが、氷上競技のリンクを思わせるクールな光沢を添え、テーブルが一気に“大会モード”に。
色と味の構成は、次の3種が楽しいバランスです。
金:プレーン生地に柑橘のゼストや金粉をひと振り
銀:ピスタチオペーストを混ぜ、ナッツのコクで凛とした印象に
銅:カカオやヘーゼルナッツを合わせたチョコ生地で、深みのある余韻を
焼き上げたら、メダルのリボンカラー(ゴールド・ホワイト・オレンジ)を小さなタグや紐であしらうと、視覚的な“表彰式”が完成。
試合前に金を、ハーフタイムに銀を、終盤に銅を――と時間帯で味を変えるのも演出の妙です。
ワンポイント
アルミカップは熱伝導がよく、ふくらみや焼き目が均一になりやすいのが利点。大量調理にも向き、業務用500枚入りはホームパーティでも頼れる容量です。
北イタリア風レアチーズケーキ──アルプスの風を食卓へ
氷の世界を滑るように、後味は軽やかに。そこで取り入れたいのが、「フリーカットケーキ レアチーズ(460g)」。
クリームチーズのコクに、ほんのりレモンの酸味、隠し味の白ワインが余韻を整える仕立てです。常温で約45分/冷蔵で約1時間30分の解凍と扱いやすく、必要な分だけ切り分けできる“フリーカット”が観戦日程にぴったり。
北イタリア風アレンジの鍵は“甘さとハーブ、そして穏やかな塩味
・レアチーズにローズマリー蜂蜜を細く垂らす。樹脂のような清涼感が、ミラノ~アルプスの空気感を連れてくる。
・ベリーとミントで色調のコントラストを付け、塩味クラッカーを添える。甘塩のバランスが口の中をリセットし、次の一皿へスムーズに橋渡ししてくれます。
細長い長方形の“シート”形状(約360×70×26mm)で、盛り付けの自由度が高いのも魅力。試合ごとにトッピングを変えれば、連日の観戦でも飽きません。
観戦おつまみプレート──スピード感は“食感”で表現
五輪観戦のムードを高めるには、片手でつまめて、食感の変化があるおつまみが最強です。
まずは磯の香りが広がる「カニかま磯辺天ぷら(約20g×50個)」。青のり入りの衣が軽く、赤と緑の色合いがプレートにスポーツの躍動感を与えます。
ここに、コリコリのアクセントを添えるのが「鶏ひざ軟骨唐揚げ(500g)」。
サクッとした衣の中から、独特の弾力が立ち上がる一口サイズの唐揚げは、シーンを選ばない万能選手。揚げ直し1分半~2分でカラリと復活するのも嬉しいポイントです。
盛り付けのコツ
・皿の左側にカニかま磯辺天を斜めに並べ、右側に軟骨唐揚げを小山のように盛る。中央にレモンとハーブを置けば、視線が自然にプレート全体を“周回”します。
・観戦中は温度が下がりやすいので、オーブン低温(100~120℃)で保温し、油切れを保つと最後まで軽やか。
イタリア×日本の融合を楽しむ演出
イタリア料理と日本の業務用食材のミックスは、おもてなしにも最適。
例えばカニかま天ぷらは、軽くオリーブオイルをかけ、乾燥バジルやレモンをトッピングすれば、北イタリアのリゾットやポレンタとの相性も◎です。
レアチーズケーキには、黒オリーブペーストをベースにした塩気のあるクラッカーを添えて、甘さと塩味のバランスを楽しむのもgood
コラム担当(岡田)のオススメ商品
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焼き菓子の定番
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シンプルな味でも食べやすい
紙カップ入り、自然解凍で
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北海道産クリームチーズを使用
なめらかで口溶けのよい
レアチーズケーキ
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新鮮なカニかまぼこに
青のりを入れ磯の香りの天ぷらに
磯風味の天ぷら
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肉付きの鶏ひざ軟骨に
サクッとした衣をつけて唐揚げに
コリコリ食感
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有名なソアヴェと同じ産地で同じブドウ
白桃を想わせる香り、リッチでドライ
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果実味豊かで飲みごたえあり
ミラノコルティナ2026冬季オリンピックは、氷と雪の競技だけでなく、イタリアの文化や美食を感じる絶好の機会です。タスカルネットショップの食材を活用すれば、観戦をより特別な体験に変えることができます。
スポーツと食の融合は、五輪観戦を単なる視聴から「五感で味わう体験」へと進化させます。
画面の向こうで鳴り響く歓声に合わせ、食卓でも小さな表彰式を。
今日の勝利を祝うひと口、明日の挑戦を後押しするもうひと口――その積み重ねが、ミラノとコルティナの世界観を確かにあなたの家に届けてくれるはずです。
さあ、五輪を食べ尽くす準備は整いました。次の競技が始まる前に、最初のひと皿をどうぞ。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
次回も、ちょっと役立つ情報をお伝えしていきます。
