白
タスカルから、おすすめのこだわり白ワインをご提案
無色に近い黄金系や緑がかった色ですが、若いワインほど透明に近く、熟成するほど色が濃くなります。
商品番号 : X302471
トロピカルフルーツを想わせる香りがあり、フレッシュで程よいコクを感じるフルーティーさ満載のワインです。
¥1,452(税込)
商品番号 : X301614
シャトー デ ゼサール 白 キュヴェ プレスティージュ 750ml
発酵、熟成ともにアメリカンオークを使用し、完熟フルーツやハチミツを想わせる風味があり、濃さを感じる白ワインです。
¥2,552(税込)
商品番号 : X301574
サン ヴェラン レ センティネル テール・セクレット 白 750ml
白い果実を想わせる香りとほんのり樽香があり、フレッシュな果実味とまろやかで奥深さを感じさせる辛口白ワイン。
ワイナリー名の「テール・セクレット」とは、「秘密の土地」を意味する言葉。素晴らしい品質のワインは、素晴らしい土壌から生まれるという意味をこめて名づけられました。
所有する畑の多くは「南向きの石灰質土壌」で、好条件の畑からワインを生み出している優良生産者です。
¥3,960(税込)
商品番号 : X883962
CE.VICO社の歴史は、2000年以上もの間、トスカーナとロマーニャの間の、絵画のように美しいアベニン丘陵に広がる葡萄栽培に最適な土地でワインを製造していた生産者たちが、1950年代前半に彼らの経験を集め、共同でワインを造り始めたことにはじまります。
今やCE.VICO社は、ロマーニャ全域のワインを製造する、イタリアを代表する会社となりました。同社は、ワインの製造プロセスすべての段階で細心の注意を払い、より高い目標に向かってたゆみない努力を続けています。サンジョヴェーゼやトレッピアーノなどを使用した、ロマーニャ地方特有の伝統的なワインを幅広く生産し、多くのお客様にお届けしています。
デリケートな花や熟したフルーツの香り、ドライな口当たりにバランスのよいフレッシュな味わいの辛口。アペリティフに、繊細な味わいのパスタやリゾット!魚介類とも相性バッチリ!
(スクリューキャップ)
¥1,078(税込)
商品番号 : X306864
白い花やリンゴ、洋梨を想わせる香りがあり、フレッシュな果実味と酸とのバランスが取れた、フルーティーな味わい。
¥1,452(税込)
商品番号 : X306843
フレンチオークの樽で熟成され、ナッツの香りとほんのり樽香を感じます。心地良い酸とミネラル感のある辛口ワイン。
¥2,123(税込)
商品番号 : X306636
まろやかで柔らかな口当たり、丸みのある味わいとしっかりとした酸、ピリッとしたスパイスを想わせる味わいを合わせ持っています。
¥1,089(税込)
商品番号 : X306584
マコネー地区で定評のある協同組合が造るマコン。フレッシュ&フルーティーで心地良い風味が広がります。
¥2,695(税込)
商品番号 : X305983
トロピカルフルーツを想わせる香りがあり、フレッシュ&フルーティーでコクも感じられる、スペインのシャルドネです。
¥1,562(税込)
商品番号 : X305470
シャトー ピション バロンがワイン愛好家に贈る!!メドック第2級格付け、シャトー ピション バロンがワイン愛好家に贈る、ボルドーの気品と格調を受け継ぐ、スタイリッシュ ボルドー。シトラスやグレープフルーツを想わせる香りがあり、白い果実の風味を感じるフルーティーな辛口ワイン。
¥1,738(税込)
商品番号 : X305319
プイィ フュメ レ・アンジェロ マッソン ブロンデレ 750ml
フュメらしい燻した香りがあり、おだやかで心地良い酸味と果実味が感じられ、後味がスッキリとしています。
¥4,246(税込)
商品番号 : X305315
ディー エー ソーヴィニヨン ブラン ドメーヌ アストラック 白 750ml
メロンやハーブを想わせる香りがあり、果実味と酸のバランスが良くフルーティーでキレもあります。
¥1,309(税込)
商品番号 : X305301
ソーヴィニヨンらしいスモーキーな香りがあり、ミネラル感と程良い厚み、しっかりとした酸を感じるキリッとした辛口。
¥1,584(税込)
商品番号 : X305288
まろやかな口当たりと味わいで、フレッシュな酸が感じられ、気軽に楽しめて、食事と合わせやすい辛口ワインです。
¥1,133(税込)
商品番号 : X305252
リンゴや洋梨を想わせるフルーティーな香りがあり、ふくよかさと旨味を持ち合わせた質感のある辛口。
¥3,300(税込)
商品番号 : X304186
爽やかな果実味と、穏やかでまろやかなやさしさが感じられ、フルーティーで飲み易いワインです。有機栽培のブドウだけから造られた、高コストパフォーマンスのワイン。
¥1,056(税込)
商品番号 : X307933
スペインの名店も愛用するゲタリアコ・チャコリナの伝統を育むワイナリー
夫婦二人のアットホームなワイナリー
海が一望できる斜面に畑を持つチャコリ・レサバルは、現在のオーナー、アンデル・レサバル氏とミレヤ・オリナガ夫妻によって1996年サラウスの地に設立された家族経営のワイナリーです。両親から引き継いだ22haの畑で地域の伝統品種オンダラビ・スリ、オンダラビ・ベルツァを栽培しこの地で何世紀にも渡って造られてきたチャコリを情熱と愛情を持って育んでいます。
美食で知られるバスク地方の海に面した畑で育つブドウを使ったフレッシュさ、果実味、繊細な泡を備えたチャコリ。石が多いアリという区画に由来するミネラル感も印象的です。
エスカンシア
こちらのワインはチャコリならではの注ぎ方である「エスカンシア」をお勧めします。「エスカンシア」とは、チャコリを高いところからグラスに流し落とすように注いで、鋭い酸味を和らげ、ワインの香りと果実味を開かせるための注ぎ方です。
思い切り高い位置から注ぐ必要はなく、20cmくらいの高さからで十分です。グラス近くから注ぎはじめ、徐々にボトルを上に持ちあげていくのがコツと言われています。
¥2,508(税込) ¥2,222(税込)
商品番号 : X307918
エトナの全てを知る最も重要なカンティーナ
1800年代末、ジュゼッペ・ベナンティがエトナ南部、ヴィアグランデで葡萄栽培農家として創業。その後、財産分与を繰り返し、畑は細分化してしまいます。
『1988年、初代ジュゼッペの孫で現当主の父、故ジュゼッペが畑を買い戻し、安ワイン産地であったエトナの可能性を感じ、高品質ワインを目指し、優れた畑を購入していく』
その際、醸造家として抜擢されたのがサルヴォ・フォーティでした。ジュゼッペは薬剤関係で成功しましたが、仕事を辞め、醸造所も新設し、のめり込みます。
『今ではエトナは有名になりましたが、当時は安ワインの産地。初めて高品質ワインを造ったのはベナンティでした。エトナの歴史はベナンティの歴史でもあるのです』
エトナの独特の黒色火山岩はアルカリ性が強く、PHが低い。更に、山の斜面の日照量と海の影響を受け、偉大な赤ワインを産する条件が全て揃っていたのです。
『赤ワインだけでなく、東部のミロは日照が少なく、冷涼ながら、海の影響を受け、葡萄は完熟する。偉大な白ワイン造りに必要な要素を持っていた』
世界的に見ても珍しく、赤、白、ロゼ、スパークリングワインと全てのワインで高品質なワインを産する特別な産地がエトナ。東西南北の畑の個性を活かすべきなのです。
『北斜面では伝統的に黒葡萄しか栽培されてこなかった。カリカンテは海の影響を受ける東斜面のミロと南東部の畑。そして西部の日照の少ない畑で栽培されてきた』
シチリアワインの、ほとんどが平野部で造られますが、エトナは標高500m以上の丘陵なので全く条件が違います。シチリア全体の僅か6%がエトナワイン、貴重なワインなのです。
100%カリカンテ。カタラットは使わない。標高900~1000mの畑。エトナ東側のミロと南側のサンタマリア・ディ・リコディアにある畑のブレンド。火山岩と砂質が強く、非常にミネラルに富んだ土壌。樹齢は35~50年。ステンレスタンクで発酵。樽熟成なし。酵母は畑から採取したカリカンテに相性の良いものをスターターとして使用。
白い花や磯の香り、ライムを思わせる香りがあり、ミネラル感とフレッシュな柑橘系果実の風味が感じられ、バランスよく心地良い余韻があります。
¥3,696(税込)
商品番号 : X307917
サヴィニ レ ボーヌ レ ゴドー 23 コルニュ カミユ 白 750ml
ドメーヌ・コルニュ・カミュ
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
白い花や完熟した果実を想わせる香りがあり、しっかりとしたミネラル感とキレイな酸、長い余韻が感じられ、奥行きのある味わいです。
¥4,532(税込) ¥4,125(税込)
商品番号 : X307914
ペルナン ヴェルジュレス レ ヴィーニュ ブランシュ 23 コルニュ カミュ 白 750ml
ドメーヌ・コルニュ・カミュ
オート・コート・ド・ボーヌにあるエシュヴロンという小さな村で家族経営。
ピエール・コルニュはディジョンの大学でワイン醸造学を学んだ後、両親のブドウ栽培を手伝っていました。そして1981年にブドウの栽培者であるベルナデットと結婚。彼女もまたブドウ栽培者であり、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を家族で行っていました。1982年にドメーヌ・コルニュ・カミュ名前のついたワインをリリースしました。
およそ30年の間に、確かなプロとしての腕を身につけ、伝統を守りつつ近代技術も必要に応じて取り入れながらワイン造りを行ってきました。娘のリディアは、大学で生物学を学んだ後、2007年にBTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)を取得し、2008年ドメーヌのマネージャーに就任。現在ドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。
リュット・レゾネを実践し農薬は基本的には使用していません。
ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)で取り上げられ、コスト・パフォーマンスに優れたワインとして注目を浴びる、必見のドメーヌです。
区画:南西向き 品種:シャルドネ 樹齢:10年、40年 土壌:褐色から黄色がかった泥灰土 面積0.47ha 栽培密度:10,000本/ha 収穫方法:手摘み 収量:平均58HL/Ha
伝統的な醸造。圧搾後24~36時間デブルバージュ。その後フレンチオーク樽で定期的に澱をかき混ぜながら醸造。熟成はフレンチオークで12ヶ月、新樽比率は25%。
ホワイトゴールドと淡い黄色。白い花(サンザシ、アカシア)のアロマが、琥珀色や蜂蜜、スパイスへと変化する。味わいはミネラル感があり、調和がとれていてとても心地よい。生き生きとして遊び心があり、寿司に最適なワイン
¥4,719(税込) ¥4,268(税込)
商品番号 : X307913
サヴィニ レ ボーヌ 1er オー ヴェルジュレス 23 マシャール ド グラモン 白 750ml
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する!
現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。
その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。
しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
洋梨やグレープフルーツ、ハチミツを想わせる香りがあり、ヘーゼルナッツの香ばしさとミネラル感、エレガントな白ワイン。
¥6,600(税込) ¥5,775(税込)
商品番号 : X307912
『伝統』と『革新』の融合
カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏の代になって、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。
豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。「期待通りでないワインは決してボトリングしない」、という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。
輝かしい業績の数々! 「高品質かつヴァリュー・ワインである事」。一見矛盾するその哲学を成し遂げ、設立から10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&ヤング)、2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)を受賞するほどの生産者へ躍進。
現在も常に進化を続ける注目の生産者です。 また2015年には、DRINKS INTERNATIONALによる「世界で最も称賛されているワインブランド(The World's Most Admired Wine Brands 2015)」で、シャトー・ムートン・ロートシルトなど世界的な銘醸シャトーと肩を並べて堂々の16位にランクイン!名実ともに世界トップクラスのワイナリーであることが証明されました。
ドメーヌ最上級のクラスを意味する、“IIIB(トワベー)"。上質なリムーのシャルドネを使用。トロピカルフルーツを想わせるふくよかな味わいです。
¥2,343(税込)
商品番号 : X307911
プイィ フュメ ラ シャルメット ブノワ ショヴォ― 白 750ml
「元詰めまでの道のり」 プイイ フュメのサンタンドラン村で1800年代末から5世代続くワイン生産者です。祖父の時代は、牧畜を主業としていたため、畑は、栽培農家に折半耕作をしてもらい、葡萄は地元の農協へ売っていました。ブノワは、家が代々農家だったため、農学を専攻し、葡萄栽培に限らず農業全般を学びました。学生時代にワインを研究し、ブルゴーニュ、モンペリエにて知識を深めました。
「ワイン造りは素晴らしい」 現在、ブノワは畑仕事からワイン造りまでの工程を担当しています。ワインの仕事については、「葡萄栽培からワインが飲まれるすべての工程に携われる素晴らしい仕事。自分たちのワインを飲んで頂くお客様と出会えるのも大変興味深い。」と語ってくれました。妻のエマヌエルは主に事務仕事を手伝い、プロモーション等で夫を支えています。
「畑、栽培、収穫」 現在、所有する畑は12haの自社畑と3haの賃貸の畑を合わせて合計で15haです。賃貸の畑も土地を借りているだけで、苗は自分たちで植えているので、実質的な自社畑です。栽培する品種は、14.5haがソーヴィニヨン ブラン、0.5haがコトー デュ ジェノアのピノ ノワールです。土壌のタイプはキンメリジャンのマール(泥灰岩)、シレックス、粘土石灰質など様々です。平均樹齢20年で、5~30年の間です。肥料は、オーガニックコンポストと砕いた葡萄の枝です。農薬は、ボルドー液のみ使用しています。機械摘みは一気に収穫出来ることから、検査の結果を最終段階のぎりぎりまで待ち、良い状態を把握してからの収穫が可能となります。収穫は機械で一気に摘み取ります。人工酵母で発酵しています。
畑はサン タンドラン村に位置し、面積12ha、標高200mの南~南西の斜面にあります。キンメリジャンのマールとヴィレールの石灰岩が混ざる土壌です。収量は60hL/haです。プヌマティックプレスで柔らかく圧搾します。16度で48時間置き、澱引きします。発酵前のスキンコンタクトはしません。選別酵母を使い、16度に温度管理したステンレスタンクで2~3週間発酵させます。マロラクティック発酵は行いません。ステンレスタンクで、澱と共に6~8ヶ月熟成させます。その間、バトナージュは行いません。清澄し、軽くろ過して瓶詰めします。グリーンがかった淡い黄色、ハーブの香りが混ざる柑橘系のアロマ、口に含むとシルキーで集約があり、豊かな風味が広がります。余韻は非常にフレッシュです。
¥3,586(税込)
商品番号 : X307910
世界的な評価を受ける高品質サンセール
1853年 カセラン ペリエ(Catherin Perrier:1820年生まれ)は、サンタンドレ レ マルシェにセラーを購入しモン グラニエの山の麓で葡萄栽培を始めました。その後、引き継いだ息子のクロード=エミリー ペリエ(Claude-Emilie Perrier)は新たにセラーを購入し、フィロキセラ禍で失われた葡萄畑を再開しました。
葡萄栽培者であり営業でもあった彼は、造ったワインを騾馬にひかせてカフェの店主たちへと売り歩いきました。 1920年クロード=エミリーの息子、ジャン ペリエ(Jean Perrier)が引き継ぐと、葡萄畑とセラーを拡張し、その後ジャンの息子、ジャン=ヴィクトール ペリエ(Jean-Victor Perrier)時代には、サヴォワで最初にボトル売りをするワイン生産者となりました。
1964年 ジャン=ヴィクトールの息子であり、現オーナーのジルベール ペリエ(Gilbert Perrier)が引き継ぐと、ボトリングラインに投資を行い、1時間あたり2,000本のワインがボトリング可能となり、生産量が増えました。
その後もワイナリーに意欲的と投資を行い現在は1時間あたり6,000本ボトリング可能な設備を所有しています。現在は、ジルベールの息子3人、フィリップ(Philippe)、クリストフ(Christoph)、ジレ(Gilles)が中心となってワイン造りをしています。
柑橘系果実やアプリコットを想わせる香りがあり、フルーティーな味わいをキリっとした酸が引き締める、フルーティーな辛口。
¥3,949(税込)
商品番号 : X307902
AOP Arbois。アルボワ村およびヴィレット・レ・アルボワ村産のシャルドネ100%。1ha。粘土質・泥土質・砂質土壌。平均樹齢30年。収量は50hl/ha。ステンレスタンクで一次・二次発酵後、228リットルと300リットルの樽で12ヶ月間熟成。作品名の「オリジン」は「オリジン、起源」の意味で、このシャルドネの畑こそが2003年に自家栽培を開始した畑であることを表しています。ラベルの絵は、パリでグラフィックデザイナーをしているヨアンの従弟が、ヨアンのイメージを基に描いてくれたものです。
ペルナン・ヴェルジュレスの実力派「ドメーヌ・ドニ」で修行した後、ジュラに戻ってレトワール村の「ドメーヌ・モンブルジョー」に4年間勤務し、ジュラワインならではの栽培と醸造を体得しました。2003年、故郷のアルボワに1ヘクタールの畑を賃借できる好機を得て、以来ぶどうを先述の協同組合に販売しながら、少しずつ畑を買い足していきました。やがて、小さいながらも清潔で機能的な醸造所が完成した2018年、若き日にヴィニュロンを志してからちょうど20年目の春、自身のドメーヌ「レ・サンク・ヴィ」を設立し、夢を実現させました。
2003年に自分で栽培を始めた時から、原則として化学肥料や農薬は一切使用せずにぶどうを育ててきました。私にとってそれは「誰かを好きになること」と同じくらい当たり前のことであり、そのことに第三者からの認証は必要なさそうな点も同じではないかと思います。醸造は、一に清潔、二に清潔、三に清潔をモットーとして、基本に忠実に行っています。SO2の使用は必要最小限に留めています。
どれを飲んでも驚くほど美味しい彼の作品は、品種そしてテロワールの個性が鮮明に表現されているのが特徴で、そこには彼のワイン造りの原点となったブルゴーニュの精神が感じられます。昨今、「ジュラのワインがことごとくナチュールになって、価格が跳ね上がり、どれを飲んでも同じような味になった」と言われるようになったことに対し、最新世代の造り手たちを中心に「ジュラのテロワールへの回帰」を目指すルネッサンス的ムーブメントが起こっていますが、ここにまたひとり、良心溢れる素晴らしい造り手が加わりました。
¥4,246(税込)
商品番号 : X307899
環境を大切にしたワイン造り
コストパフォーマンスの高いワインを造るだけでなく、環境を大切にする事も理念にもっており、環境保全型農法を実施しています。
自然のため、生態系のために10万本のコルクを植樹!
良いコルクを作るには植樹から40年はかかると言われるコルクの樹。アレクシャンドレ・レウヴァス社では1998年〜19999年の間に10万本も植樹しました。その理由、一つには樹皮CO2削減です。コルクは伐採して作るのではなく、樹皮のみを剥いで樹皮から作られます。そして、樹皮を剥いだ樹は剥ぐ前の5倍のCO2を吸収すると言われています。また、1トンのスクリュー・キャップを作るのに10キロの二酸化炭素を排出するのに対し、1トンのコルクを作るには2.5キロのみと言われています。そして、ポルトガルでコルクの森と言われている "Montados" はヨーロッパで最も生物の多様性に富む場所のひとつです。ここには絶滅寸前と考えられている135種の植物と42種の鳥類が棲んでいます。それらの保護のためにもコルクを植えています。
ロバを飼う
昔のポルトガルでは、農業や交通の手段としてロバがたくさん飼われていました。しかし、機械の発展によりロバ達の役目は機械にとって代わられ、今では絶滅の危機に瀕しています。
そこで、アレクシャンドレ・レウヴァス社では現在ワイナリーの土地にロバのコロニーを作ってロバを飼い、繁殖しています。初めは3頭だったロバが今では11頭に増えています。
フレッシュオレンジの香りに、ミントやシナモンのニュアンスが感じられます。フレッシュな酸とミネラル、クリーンな果実味のバランスが心地よい。
¥2,222(税込)
商品番号 : X307898
フレッシュな果実味とエキゾチックな香りを追求、イメージを覆す独創的なスタイル。
圧搾後、ステンレスタンクで果汁を2~3週間0度で発酵させずキープし、味わいをのせます。酵母は25年間同じものを使っています。18度で6週間発酵させます。「決して忘れていけない事は果実の温度をしっかりと保つ事です」とパスカルは話していました。ステンレスタンクで3ヶ月熟成させます。やや薄い黄色、フルーティで熟した洋ナシや白桃のようなはっきりとした甘い香りと、余韻にはローズマリーのようなハーブの香りもあります。酸味は穏やかで凝縮度の高い目の詰まった味わいです。「セミヨンは骨格を与えています。ソーヴィニヨン ブランの比率を高くしたことで、しっかりとした酸をもたらしました
¥902(税込)
商品番号 : X307894
ヴィレ クレッセ 22 ロアリー 750ml 白 750ml
マコネの巨匠、テヴネの手で造られるスーパーリッチなヴィレ・クレッセ ドメーヌ・ド・ロアリーはアンリ・ゴヤールによって運営されるヴィレ・クレッセのドメーヌだが、アンリがリュウマチに冒され、また直系の後継者もないため、親友のジャン・テヴネに相談。2001年からテヴネ家により醸造が行われるようになり、翌2002年には次男のゴーティエが醸造責任者に就いた。 2007年以降はジャン・テヴネのセラーでロアリーのワインは醸造されている。 ブドウ畑はヴィレ・クレッセのみ4.5ha。平均樹齢55年というなかなかの古木である。 昔からビオロジックで栽培されており、2007年にエコセールの認証を取得。 AOCの規定では62hlまで許されている1haあたりの収量は、2011年ヴィンテージでわずか45hlにすぎず、きわめて凝縮感溢れるブドウを生む。 収穫は手摘みで行い、除梗せずに圧搾。醸造には温度調整が可能なエポキシ製のタンクを用い、オークの樽で寝かせない。 14?16度の比較的低い温度でゆっくりと発酵させ、果汁の糖分が完全にアルコールに変わるまで丸1年を要することも稀ではない。 マロラクティック発酵も100%行うが、アルコール発酵中に始まり、完了してしまう年もあるという。 こうして造られる白ワインは、開けた瞬間から華やかなアロマ。蜂蜜、黄桃、ほんの少しアプリコットにバター。 口に含むとじつにリッチで果実味たっぷりな一方、まろやかな酸味によりバランスがとられている。 チキンや白身魚のクリームソース煮には、ぴったりのワインだ。
¥4,235(税込)
商品番号 : X307887
アルザス コンプランタシオン 23 マルセル ダイス 750 白 750ml
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」 現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。 熟した柑橘系果実や黄桃を想わせる香りがあり、フレッシュさと果実味、複雑味が感じられ、旨味が詰まった格上のワインです。
¥5,566(税込)
商品番号 : X307886
セバスチャン ヴァイヤン ヴァランセ ブラン ル ポワランタ 白 750ml
ラ・カーヴ・ド・ヴァランセは、1964年に設立された小規模の生産者協同組合ですが、ワインは生産者毎に醸造されています。リーダーは、ヴァランセで4代続く醸造家のセバスチャン・ヴァイヤン。セバスチャンは世界中で経験を重ねたのち、2004年に祖父からドメーヌを引き継ぎました。「環境と生態系を尊重した持続可能な農業を行い、収量を制限した品質重視のワイン造り」をモットーに活動しています。2019年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。ヴァランセは、現在は生産者数が20名を切る、僅か150haの非常に小さなAOCです。ヴァランセ自体は同名のチーズで有名な産地ですが、10世紀からワイン造りでも有名な産地でもあります。ブドウ畑は火打石を豊富に含む粘土質土壌で、森に囲まれているために雨から守られ、凝縮した実が収穫できます。セバスチャン・ヴァイヤンの祖父はこの小さなAOCの生産者共同組合の創立メンバーの一人であり、父親も組合のメンバーでした。現在はメンバーと共に42haの畑を管理し、彼自身の25haの畑で従来の方法に持続可能な農法をあわせ、力強くアロマティックなワイン造りに取り組んでいます。白桃や白い花の香りになめらかな口当たり。爽やかな余韻も心地よいワイン。
¥2,200(税込) ¥2,145(税込)
商品番号 : X307885
シャブリ 1er ヴァイヨン 22 シャブリジェンヌ 白 750ml
シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合 シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。 その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。 現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。 シャブリ中心部を流れるスラン川の両岸に広がり、その全てが異なる特徴を持つ19もの「シャブリ プルミエ・クリュ」。これらのワインたちとの出会いは、シャブリの偉大なるキンメリジャン・テロワールをより深く理解させてくれます。プルミエ・クリュは南東・もしくは南西向きの斜面に位置し、それぞれに独特な個性をもつ一級畑。熟成にも向き、プルミエ・クリュがその真に素晴らしい姿を見せるのは、ワインが作られてから6~8年後と言えます。 ヴァイヨンはグラン・クリュなどがある丘とは反対側に位置する左岸の畑で、南東向き。味わいは上品で、フィネスがあり、フローラルなアロマ。全体的にやわらかな印象で調和しており、正統派の優美なシャブリ。食事に合わせやすいワイン。 よく熟れた白い果実や瑞々しく美しい花を想わせるアロマティックな香りが印象的なワインです。
¥6,930(税込)
商品番号 : X307883
クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml
クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。(ドザージュ 3.0g/l)
¥2,288(税込)
商品番号 : X307882
太陽の恵みと海風の贈り物、濃いだけじゃない! 唯一無二の次世代シチーリア!
「最高のコストパフォーマンス・ワインの提供」と「料理と相性の良いワインを造る」という明確なコンセプトの下設立されたフェウド・アランチョ。栽培しているのは「グリッロ」や「ネロ・ダーヴォラ」」といったシチーリアの地ブドウに加え、「シャルドネ」や「カベルネ・ソーヴィニヨン」といった国際品種で、それぞれの個性がしっかり表現されたワインを造っています。
フェウド・アランチョはシチーリアというイタリアの中でも特に自然環境に恵まれた土地と、最先端の設備と技術を集結させた新進気鋭のワイナリー。1,000haという広大な畑を有しながらひとつひとつの区画に適した栽培方法・醸造方法を採用するなど、徹底した品質向上努力を惜しまず実践しています。その結果実現された素晴らしいコストパフォーマンスによって、アメリカで最も売れているシチーリアワインであり、世界的に認められている、今大注目のブランドです。
イタリアの中でも最も大きい州、シチーリア州。
地中海最大、かつ豊かな土壌を持つこの島は、様々な国の支配を受けた歴史をもち、地中海での交易において重要な地点でした。シチーリアはブドウ栽培には大変適した環境を持ち、古くは紀元前8世紀頃から行われていました。ブドウ栽培に適しているといわれる理由は、主に「地形・気候・日照量」にあります。フェウド・アランチョはその恵まれたシチーリア島でよりブドウ栽培に適した場所を選択。更には自社でブドウ栽培管理することで、希望する品質のブドウを収穫することで品質の高いワイン造りを行います。
柑橘、青リンゴからパイナップルやと花の蜜などの熟したニュアンスに変化します。ミディアムボディでフレッシュな酸味とバランスが良く、心地よい余韻が続く親しみやすい白ワインです。
¥1,353(税込)
商品番号 : X307876
コロンビア ヴァレー リースリング 22 サン ミッシェル 白 750ml
1912年バロン フレデリック スティムソンが農場を設立した場所に、シャトー サン ミッシェルはあります。1934年に設立したナショナル ワイン カンパニーが合併により54年にアメリカン ワイン グローワーズを設立し、カリフォルニアワインのカリスマと言われるアンドレ チェリチェフ氏のコンサルタントを受けて1967年にシャトー サン ミッシェルをリリース。1974年にリースリングのワインが『ロサンゼルス タイムズ』主催のテイスティングでトップ評価を受け、一躍全米の注目を集めました。
1983年にワシントン州初のAVA「ヤキマ ヴァレー」、87年に「コロンビア ヴァレー」「ワラワラ ヴァレー」が認証され、米国内はもちろん世界中から同州ワインへの関心が高まる中、シャトー サン ミッシェルはリーダーとしての名声を確立していきました。 1998年にはトスカーナのマルケージ アンティノリとのコラボレーションにより「コル ソラーレ」を設立、99年にはドイツのモーゼル、エルンスト ローゼン博士とのコラボレーションにより「エロイカ」をリリースするなど、常に前進し続けています。
1,420haの畑を所有し、サステイナブルな手法で栽培、ワイン造りを行っています。畑では土壌浸食を防ぎ、益虫を集めるために畝間に防虫や土壌改良効果のある草や穀物を植えています。また、農場で出た堆肥や醸造によって生じたブドウカスを畑で使うなど、自然の力を借りてより良い土壌作りをしています。日々畑をチェックし、病気や害虫が発生しないように予防対策を行っています。殺虫剤を使用しなくてはいけない場合は、植物からの抽出物など自然の力を生かした殺虫剤を使用しています。このような取り組みにより、コールド クリーク ヴィンヤードとカヌー リッジ エステートはL.I.V.E.(国際生物的防除研究機構)というサステイナブル農法の認証を取得しています。
20世紀前半からワイン造りを続け、1967年よりワシントンにおける近代的ワイン産業のリーダーとして名を馳せるシャトー サン ミッシェル。管理する畑(総面積約1,420ha)では、サステイナブル(持続可能)な手法によるブドウ栽培を実践しています。ワシントン州の豊かな自然との共存を図りながら、健全なブドウから品質の高いワインを生み出しています。
爽やかなオフドライタイプで、ワインそのものでも楽しみやすく、料理との相性も幅広い「普段飲みのリースリング」です。
¥2,035(税込) ¥1,760(税込)
商品番号 : X307875
コロンビア ヴァレー シャルドネ 22 サン ミッシェル 白 750ml
1912年バロン フレデリック スティムソンが農場を設立した場所に、シャトー サン ミッシェルはあります。1934年に設立したナショナル ワイン カンパニーが合併により54年にアメリカン ワイン グローワーズを設立し、カリフォルニアワインのカリスマと言われるアンドレ チェリチェフ氏のコンサルタントを受けて1967年にシャトー サン ミッシェルをリリース。1974年にリースリングのワインが『ロサンゼルス タイムズ』主催のテイスティングでトップ評価を受け、一躍全米の注目を集めました。
1983年にワシントン州初のAVA「ヤキマ ヴァレー」、87年に「コロンビア ヴァレー」「ワラワラ ヴァレー」が認証され、米国内はもちろん世界中から同州ワインへの関心が高まる中、シャトー サン ミッシェルはリーダーとしての名声を確立していきました。 1998年にはトスカーナのマルケージ アンティノリとのコラボレーションにより「コル ソラーレ」を設立、99年にはドイツのモーゼル、エルンスト ローゼン博士とのコラボレーションにより「エロイカ」をリリースするなど、常に前進し続けています。
1,420haの畑を所有し、サステイナブルな手法で栽培、ワイン造りを行っています。畑では土壌浸食を防ぎ、益虫を集めるために畝間に防虫や土壌改良効果のある草や穀物を植えています。また、農場で出た堆肥や醸造によって生じたブドウカスを畑で使うなど、自然の力を借りてより良い土壌作りをしています。日々畑をチェックし、病気や害虫が発生しないように予防対策を行っています。殺虫剤を使用しなくてはいけない場合は、植物からの抽出物など自然の力を生かした殺虫剤を使用しています。このような取り組みにより、コールド クリーク ヴィンヤードとカヌー リッジ エステートはL.I.V.E.(国際生物的防除研究機構)というサステイナブル農法の認証を取得しています。
20世紀前半からワイン造りを続け、1967年よりワシントンにおける近代的ワイン産業のリーダーとして名を馳せるシャトー サン ミッシェル。管理する畑(総面積約1,420ha)では、サステイナブル(持続可能)な手法によるブドウ栽培を実践しています。ワシントン州の豊かな自然との共存を図りながら、健全なブドウから品質の高いワインを生み出しています。
明るい酸味とかすかなスパイス、オークのバランスがとれた、楽しみやすく、料理と合わせやすいスタイルのワインです。
¥2,827(税込) ¥2,442(税込)
商品番号 : X307858
20年以上英国航空に採用される実績を誇るヨーロッパ随一の名門シャトー
人気ワイン漫画の『神の雫』で取り上げられ、一躍人気に火が付いたワイン
「オーパス・ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー・モン・ペラ。実は、それ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもありました。「グラン・クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター・オブ・ワイン ジャンシス・ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。
長年、英国航空のビジネスクラスワインとして採用されていた白ワイン(レゼルヴ白)ですが、そのピュアな果実味を実現する工夫が随所に隠れています。 例えば、畑は北向き斜面を選んでいます。これはブドウがゆっくりと成熟することで、糖度の急激な上昇を抑え収穫までにフレッシュ感をしっかりを残すことに繋がります。
また、通常一度でしかしないデブルバージュ(清澄)作業を、トゥール・ド・ミランボーでは二度行います。時間をかけて行うことで、クリーンでありながら旨味などの厚みを白ワインにもたらすことができます。この味わいが高い評価を受ける要因なのですが、一方で酸化や汚染のリスクが避けられない作業でもあり、多くのワイナリーでは敬遠されます。
ミランボーの長年の経験と技術力が、このこだわりを守り続けることのできる糧となっています。爆発的に01年から人気の出たシャトー・モン・ペラが造る白ワイン。桃の花やアーモンド、れんげの蜜のような香り。深くリッチなアフターが広がります。
¥2,783(税込)
商品番号 : X307843
ブルゴーニュ アリゴテ グラピニー ポンセ 2022 ジャック カシュー 白 750ml
94年にジャックは引退し、現在、ドメーヌの当主は息子のパトリスが務める。眼鏡をかけた長身の彼は高校教師のような風貌で真面目一徹。クリマの特徴や樹齢などこと細かに記憶しており、それをわかりやすく説明する。
ブドウ栽培はリュット・レゾネ。ブドウは基本的に完全に除梗し、ステンレスタンクを用いて醸造するが、ブリュレのみ90%全房使用。11〜15度の温度で1週間の低温マセレーションの後、自生酵母による自然発酵。その後、17ヶ月の樽熟成を施す。
新樽率村名以上で10%ほどで、リッチな果実味を主体とするモダンな造りだが、各クリマの特徴を見事に引き出し、バランスはとてもよい。またベーシックなブルゴーニュやブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイでもたっぷりとした味わいがし、高い満足度を得られる。
2012年からパトリスの息子、シャルルがドメーヌに参画。
これから少しづつブドウ栽培とワイン醸造が父によって叩き込まれていくことだろう。
アリゴテながら収量を抑え、樽熟成を施すことで複雑さと厚みが加わっている。カリン、シトラス、アカシアの花のアロマ。年産400~600本と少ないが、一度試してみる価値あり。
¥2,640(税込)
商品番号 : X307834
スペインのユニークな地葡萄、プリエト ピクードとアルバリンの可能性を切り開いたパイオニア!D.O.レオンを躍進に導いた生産者!!
これまでベルデホにブレンドする品種という認識だった地葡萄アルバリン ブランコの将来性に着目し、2003年に3ha植樹。2008年に初めてアルバリン ブランコ100%のワインをリリースしました。畑は標高820m、大陸性気候の影響を受け、昼夜の寒暖差が激しく、石の多いやせた沖積土壌です。夜間の冷えた状態のまま、朝4時から機械で収穫します。除梗した葡萄は、ステンレスタンクに入れ酸化を防ぎ、発酵が始まらないよう8~10度に保ちます。圧搾せずフリーランジュースのみを、重力を利用してコンクリートタンクに移します。発酵温度は10~14度に抑え、アロマを引き出します。圧搾や高い温度は、アルバリンの良さを損ないます。その後1ヶ月澱と共に置き、味わいを見ながら毎日バトナージュします。澱引きし、瓶詰めします。緑がかった麦わら色。新鮮なフルーツのアロマ、アルバリンの特徴であるエキゾチックなハーブのタッチがあります。口に含むと、フレッシュで酸味があり、フルーティ。持続性があってフルボディで味わい深く、バランスがとれています。
<アルバリン ブランコの特徴>
昔からティエラ デ レオンの地葡萄ではありましたが、ベルデホにブレンドするための品種という認識があり、アルバリン ブランコ100%で造るということを誰もませんでした。絶滅の危機にあった土着品種を再生するために、パルデバジェス 2004年に試しに3ha植樹したのが始まりで、2008年にはアルバリンでエステートボトルを造りました。以降ペニンガイドやワインアドヴォケイトでも評価が非常に高く、それを見て周りが始めるほどです。
¥2,552(税込)
カテゴリ内でよく売れている商品
商品番号 : X010874
輝く麦わら黄金色に、フレッシュな柑橘系フルーツの香り。キレのあるドライ感とリッチな果実味。※JFDA商品
¥803(税込)
商品番号 : X305301
ソーヴィニヨンらしいスモーキーな香りがあり、ミネラル感と程良い厚み、しっかりとした酸を感じるキリッとした辛口。
¥1,584(税込)
商品番号 : X304305
バルディビエソ リミテッド ブリュット 小(チリ) 白 375ml
1879年、アルベルト・バルディビエソ氏により設立され、南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した家族経営のワイナリー。
現在では、チリ国内スパークリングワイン市場でそのシェアを最も多く獲得して、品質・生産量ともにトップレベルの生産者としての地位を確立しています。
設立者であるアルベルト・バルディビエソ氏は裕福な家系の出身で、社交界でも多くの有名人と親交を深めていた人物でした。ヨーロッパを何度も旅し、殊にパリに長く滞在した経験の持ち主で、そこで学んだ醸造学の技術と理論、とりわけ強い関心を抱いていたシャンパーニュの技術を、故郷のチリで実践したいと考えるようになりました。チリに帰国後、家族経営の小さなワイナリーを買収、近代的な設備を整え、高品質なワインの生産を目指しました。フランスから苗木も取り寄せましたが、その中にはチリで最初に植えられたシャルドネも含まれていました。バルディビエソのスパークリングワインはチリの社交界ですぐさま注目を集め、現在のトップシェアを築く礎となったのです。
1980年代には、チリの偉大なテロワールを反映させた上質なスティルワインの生産を開始。100年以上の月日をかけて培った歴史と伝統は今やスパークリングワインの枠に留まらず、スティルワイン、スパークリングワインのいずれのカテゴリーにおいても、世界基準のワインを生み出すワイナリーとして数々の賞を受賞し、多くのテイスターや消費者に認められるようになっています。
シャルドネとピノ・ノワールを贅沢に使用した、上質なスパークリングワイン。爽やかな柑橘果実の風味とふくよかな質感が特徴的で、心地よい泡が立ち上がります。
¥825(税込)
商品番号 : X305983
トロピカルフルーツを想わせる香りがあり、フレッシュ&フルーティーでコクも感じられる、スペインのシャルドネです。
¥1,562(税込)
商品番号 : X307399
フィフティ ディグリー リースリング ロットケン 白 750ml
高品質のワインを造りで定評のある、G.H.フォン・マムとシュロスヨハニスベルクが共同で結成した会社。
リースリングの銘醸地ラインガウの北緯50°にある醸造所で、最も伝統的で主要な品種リースリングから辛口スタイルのワインを主流に造っている。
50(フィフティー)ディグリーはブドウ栽培の最北の境界に敬意を表してつくられた代表ブランドである。現在はラインガウ地方に、ヨハニスベルク村、アスマンズハウゼン村、リューデスハイム村、ガイゼンハイム村、ヴィンケル村にある16のそれぞれ異なった区画、65haの畑を所有。ヨハニスベルクにある7つの区画と、3つの区画シュヴァルツェンシュタイン、ハンセンベルク、ミッテルヘレは、ほぼ完全に単独所有である。
熟した桃、青リンゴを思わせるような強烈な芳香に、熟したレモンのニュアンス。爽やかで、風味が強い。生き生きとしているが、エレガントで調和がとれた味わい。
¥2,178(税込)
商品番号 : X307873
ミュスカデ シュルリー 23 ドメーヌ サンマルタン 白 750ml
ドメーヌ・ヴィネは1948年、ギュスターヴ・ヴィネによって創立されたロワール地方ナント地区の造り手。 現在、55haのブドウ畑をAOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの中心地、ラ・エ・フアシエールとシャトー・テボーの両村に所有します。
近年ドメーヌを運営していたのはギュスターヴのふたりの息子、ダニエルとジェラールだったが、地質学と自然を尊ぶ兄のダニエルは既に引退。現在は、両村を含むこの地区の生産者組合長でもある弟のジェラールが、妻のローランスと共にドメーヌを切り盛りしています。
ドメーヌは3つの独立したドメーヌ・ブランドで構成されています。ドメーヌ・ド・ラ・キヤ、ドメーヌ・デ・ラテル、それにドメーヌ・サン・マルタンです。その歴史は1830年まで遡り、畑にはフィロキセラ禍の直後、1920年代に植えられたムロン・ド・ブルゴーニュもまだ若干残っています。 またラ・エ・フアシエール村には、「クロ・ド・ラ・ウセ」という、石垣に囲まれた0.7haの単一畑を所有。
2014年の時点で最新ヴィンテージが2009年という驚愕の瓶熟成を施したミュスカデであり、瓶詰め前も18〜24ヶ月という長期間にわたり、シュール・リー状態のままバトナージュしつつ、寝かせられます。
このクロ・ド・ラ・ウセは、現在、INAOで検討が進められているクリュ・ミュスカデのひとつとして申請されたところだ。 ドメーヌ・ヴィネのモットーは「技術に頼らず、普遍的な存在としてのミュスカデ・シュール・リーを表現すること」です。
結晶片岩、片麻岩、角閃岩などさまざまな変成岩由来のテロワールをもち、海洋性の気候です。このテロワールが、爽やかで、バランスがとれ、香り高い白ワインをコンスタントに生み出すことに一役買っています。自然に敬意を払い、農薬散布はできる限り抑えたリュット・レゾネ。
草生栽培で樹勢をコントロールし、必要な場合には夏期剪定を行う。光合成に必要な葉面積を残しつつ、摘葉も実施。健全なムロン・ド・ブルゴーニュが実ります。 醸造にもこだわりがあり、摘み取ったブドウを2台の小型プレス機で圧搾。大型プレス機を使わないのは、搾汁に時間がかかり、果汁が酸化するのを防ぐ目的からです。
果汁はデブルバージュのため一度ステンレスタンクに入れられ、その後、上澄みを地下タンクに移してアルコール発酵。もちろん温度コントロールが行き届いています。 原則として自生酵母による自然発酵だが、進行状態によっては培養酵母の助けを借りる場合もあります。ワインはそのまま6〜9ヶ月間、バトナージュをしながらタンクの中で寝かされ、ブドウを育て、収穫・醸造・瓶詰めに至るまで常に細心の注意を払う、類い稀なるミュスカデのスペシャリストです。
柑橘系果実を想わせる香りがあり、フレッシュでイキイキとした酸と果実味、そしてまろやかさが感じられます。
¥1,419(税込)