商品番号 : X307601
名古屋の試飲会で発掘!
ヴィーニョ ヴェルデのサブリージョン 「Basto(バシュト)」のテロワールを表現
土着品種の個性を引き出して造る高品質な微発砲ワイン
キンタ ダ ハーザはポルトガルの最北部、ミーニョ地方のD.O.P.ヴィーニョ ヴェルデのサブリージョン、「バシュト(Basto)」に拠点を置く生産者です。その歴史は、18世紀にまでさかのぼることが出来ます。設立以来ずっと同じ家族が所有し、今日までワイン造りを行ってきました。現在は、5世代目のジョゼ ディオゴ テイシェイラ コエリョによって運営されています。
1987年に祖父のイナシオが亡くなった後、ディオゴがワイナリーを引き継ぎ、ワイン生産者としてのキャリアをスタートさせました。ディオゴは妻のマファルダと共に、葡萄栽培とワイン造りに対する情熱を持ち、土地の可能性を信じ、ワイナリーをさらに発展させました。現在は、50haの畑を所有し、年間70万本のワインを生産しています。
キンタ ダ ハーザのヴィーニョ ヴェルデは、一般的にイメージされる”微発泡で軽快な飲み口が楽しめるワイン”とは異なり、”長期熟成にも向く、高品質で本格的な味わいのスティルワイン”に仕上げられています。通常のワイン同様、ボトルによってはわずかに炭酸ガスを帯びている場合があるかもしれませんが、どれも「ヴィーニョ ヴェルデ」という先入観に縛られずに試していただきたいワインです。
実際に、『ワイン アドヴォケイト』や、『ワイン エンスージアスト』といったワインガイドでも高評価を獲得しており、その品質の高さや、長期熟成の可能性について言及されています。ディオゴは、「ヴィーニョ ヴェルデはワインの名前ではなく、生産地域(D.O.P)を指します。白ワインだけでなく、赤、ロゼ、スパークリングワインも造られています。
一般的にヴィーニョ ヴェルデは熟成しない、と言われていますがそれは正しくありません。特にアルヴァリーニョやアヴェッソといった品種で造られたワインは高い熟成の可能性を持っています」と生産者は話します。
¥1,375(税込)