商品番号 : X307961
ジュヴレ シャンベルタン 24フレデリックエスモナン 赤 750ml
1970年代にはルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン、ルロワなどの名門ネゴシアンに桶売りしていたほど酒質が高い、ジュヴレ・シャンベルタンとしては柔らかみがあり、飲み頃も早い
¥8,855(税込)
商品番号 : X307961
ジュヴレ シャンベルタン 24フレデリックエスモナン 赤 750ml
1970年代にはルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン、ルロワなどの名門ネゴシアンに桶売りしていたほど酒質が高い、ジュヴレ・シャンベルタンとしては柔らかみがあり、飲み頃も早い
¥8,855(税込)
商品番号 : X307883
クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml
クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。(ドザージュ 3.0g/l)
¥2,288(税込)
商品番号 : X307952
ジュヴレ シャンベルタン クロプリウール 24フレデリックエスモナン 赤 750ml
当主はフレデリック・エスモナンだが、足の悪いフレデリックに代わり、オスピス・ド・ボーヌで栽培や醸造に従事していた父のアンドレがワイン造りをとりしきる。
アンドレの兄はミシェルであり、つまりフレデリック・エスモナンとシルヴィー・エスモナンは従兄妹同士のドメーヌというわけだ。
アンドレがドメーヌを立ち上げたのは70年代だが、ワインは全量、ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン、ルロワなどのネゴシアンに桶売りしていた。1988年にフレデリックの代になって、ようやくドメーヌ元詰めを始めたという。
現在、ドメーヌの規模は5.26ha。2010年ヴィンテージから加わったコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(畑はコンブランシアン)を例外として、ジュヴレ・シャンベルタンに特化したドメーヌであり、特級はマジ・シャンベルタンとリュショット・シャンベルタンに区画をもつ。
以前はグリオット・シャンベルタンも手がけていたが、メタイヤージュ(折半耕作)の期限が切れ、手放してしまったのが残念だ。
一級畑はエストゥルネル・サン・ジャック、ラヴォー・サン・ジャック、シャンポネとよいクリマを揃え、村名ジュヴレ・シャンベルタンのヴィエイユ・ヴィーニュは樹齢60年の木からなる。
造りは100%除梗。低温マセレーションを4日ほど行い、最高32度の温度で2週間の発酵。樽熟成期間は14ヶ月だが、新樽率は一級以上で100%、ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュが40%。村名は10~15%。
比較的冷涼なクリマが多いこともあり、ジュヴレらしい堅牢さを堪能できるドメーヌだ。
クロ・プリウールはマジ・シャンベルタンの真下にあり、上部は1級だが下部は村名。ジュイーズとは小道を挟み、北東端を接する。ここもコンブ・ド・ラヴォーの扇状地であり、小石が目立つが粘土が厚い。ジュヴレ・シャンベルタンとしては柔らかみがあり、飲み頃も早い。アロマは赤い果実を主体に黒い果実が混じる。
¥9,053(税込)
商品番号 : X307794
クレマン ダルザス ブリュット ロゼ ジョゼフ グリュス 7 750ml
クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280?340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡いサーモンピンク、細かな泡立ち。チェリーやラズベリーなど赤い果実を想わせる香りがあり、フレッシュでピュアな果実味が感じられます。食前酒はもちろん、赤い果実を使ったデザートとも好相性。
¥2,640(税込)
商品番号 : X307935
ジュヴレ シャンベルタン ジュイーズ 24 フレデリック エスモナン 赤 750ml
アンドレがドメーヌを立ち上げたのは70年代だが、ワインは全量、ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン、ルロワなどのネゴシアンに桶売りしていた。1988年にフレデリックの代になって、ようやくドメーヌ元詰めを始めたという。
現在、ドメーヌの規模は5.26ha。2010年ヴィンテージから加わったコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(畑はコンブランシアン)を例外として、ジュヴレ・シャンベルタンに特化したドメーヌであり、特級はマジ・シャンベルタンとリュショット・シャンベルタンに区画をもつ。
以前はグリオット・シャンベルタンも手がけていたが、メタイヤージュ(折半耕作)の期限が切れ、手放してしまったのが残念だ。
一級畑はエストゥルネル・サン・ジャック、ラヴォー・サン・ジャック、シャンポネとよいクリマを揃え、村名ジュヴレ・シャンベルタンのヴィエイユ・ヴィーニュは樹齢60年の木からなる。
造りは100%除梗。低温マセレーションを4日ほど行い、最高32度の温度で2週間の発酵。樽熟成期間は14ヶ月だが、新樽率は一級以上で100%、ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュが40%。村名は10〜15%。
区画は斜面の麓ながら、D974の西側。コンブ・ド・ラヴォーの扇状地となるジュイーズ。エモナンはここで樹齢60年のブドウを栽培している。ジュヴレ・シャンベルタンでもエレガントなワインを生み出すクリマなだけに、このワインもしなやかな喉越しが特徴。ブラックベリーにダークチェリーのアロマとともに甘草を思わせるスパイシーさも感じられる。
¥9,053(税込)