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ミュゼ ドゥ ヴァン 塩尻メルロ アルプス 赤 720ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X305554

ミュゼ ドゥ ヴァン 塩尻メルロ アルプス 赤 720ml

とても柔らかな口当たり、樽の風味と凝縮した果実味、程良い厚みがあり、余韻にも樽が感じられます。
メルロー本来の華やかな果実味と熟成から生まれる気品あるブーケが特徴の上品な赤ワインです。
長野県塩尻を代表する品種メルロー種はヨーロッパ原産のワイン用黒葡萄品種。世界中で栽培され、赤ワイン用三大品種の一つです。長野県はメルロー種の日本最大の産地としても有名です。

¥1,936(税込)

商品番号 : X026869

bibigo王マンドゥ肉&キムチ 1kg

粗め唐辛子でキムチ感アップ!キムチ好きのための 旨辛キムチ味。具材がギュッと詰まって食べ応え抜 群のビッグサイズ!

¥1,180(税込)

商品番号 : X307951

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 24 シャトー ド フェル ロゼ 750ml

見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。 とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。 このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。
いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。

シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。
このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。 ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。

白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。

時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。

コトー・デュ・レイヨンの中心にある、素晴らしい南南西向きの斜面から生まれるグロローとカベルネ・フランが半分ずつアッサンブラージュ。ブドウはビオロジック栽培で、100%除梗の後、圧搾機の中で数時間マセラシオン。醸造は18℃でステンレスタンクで行う。ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。やや甘口。

¥1,760(税込)

商品番号 : X307817

シャトー メゼン 23 白 750ml

ジルベール&ガイヤールコンクール金賞受賞!
HVE認証取得
ボルドーワイン委員会主催の「SELECTION 50 BORDEAUX 2025」セレクション50ボルドーに選出されました。
アントル・ドゥ・メール地域の中央に位置し、粘土とシルトの土壌で作られます。 たいへん繊細でエレガント、サンザシのような白い花の香り。フレッシュなアタックがあり、桃やアプリコット、パイナップルなどの黄色い果実の風味を伴い、豊満で調和がとれた味わいです。
白い花やモモを想わせる香りがあり、桃やアプリコット、パイナップルなど果実見豊かでふくよかな味わい。

¥1,430(税込)

ミュゼ ドゥ ヴァン ブラッククイーン ピンク スパークリング ロゼ 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307001

ミュゼ ドゥ ヴァン ブラッククイーン ピンク スパークリング ロゼ 750ml

ミュゼ ドゥ ヴァンとはフランス語で「ワインの博物館」を意味します。アルプスのフラッグシップとなるべく、原材料ブドウ(長野県産)から醸造・熟成に至るまでとことんこだわった日本ワインです。

ワインの特徴は明るいピンク色とチェリーを想わせる風味があり、軽やかさとフレッシュな果実味が感じられ、料理と合わせやすいドライな味わい。

黒とメタリックピンクというミステリアスな「かっこ可愛い」エチケットにも注目です!

¥1,881(税込) ¥1,749(税込)

ミュゼ ドゥ ヴァン オアシス 3 スパークリング(日本) 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X306877

ミュゼ ドゥ ヴァン オアシス 3 スパークリング(日本) 白 750ml

信州産のソーヴィニヨンブランからの爽やかさと、シャルドネからの気品と酸、そしてゲヴュルツトラミネールからの華やかさが織りなすバランスの妙が魅力的です。
軽快な泡立ち。柑橘系果実を想わせる爽やかな香りがあり、イキイキとしたフレッシュな酸が感じられるキリッとした辛口。

¥2,134(税込)

ミュゼ ドゥ ヴァン オアシス ブラッククイーン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X306823

ミュゼ ドゥ ヴァン オアシス ブラッククイーン 赤 750ml

長野県松本平産ブドウ100%で造られた日本ワイン!日本ワインで辛口の赤のスパークリングワインは珍しい存在です!!
“ミュゼ ドゥ ヴァン”とはフランス語で“ワイン博物館”を意味します。原材料ブドウから醸造、熟成までこだわった“日本ワイン”です。明るい紫色。細かな泡立ち、ブルーベリーなど黒系果実の香りがあり、バランスが良く柔らかさと程良い渋みが感じられる、赤の辛口スパークリング。

¥1,958(税込) ¥1,749(税込)

シャトー ドゥ ラ グラヴェリエール 22 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307495

シャトー ドゥ ラ グラヴェリエール 22 白 750ml

ソーヴィニヨンがレモンノートを提供し、バトナ―ジュによりクリーミーでバランスが取れたボディーが感じられます。 果実味、アルコール、酸味のハーモニーが心地よい暑い季節にぴったりなワインです。

¥2,838(税込)

シャトー レ モーラン 21 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307921

シャトー レ モーラン 21 赤 750ml

シャトーはボルドーから南東に60km離れたドルドーニュ川の左岸、アントル・ドゥー・メール地域の中心部に位置しています。

ワインメイキング
ボルドーの伝統に従って造られています。丁寧に抽出し、数週間かけて濃縮感と調和を実現。瓶詰め前にステンレスタンクで熟成し、完璧な温度管理のもと6か月間貯蔵します。

テイスティングコメント
色調 : 濃厚なルビー色で、わずかに紫がかっています。
香り:  フルーティーでスパイスの香りが組み合わさっており、カシスや
    ブラックチェリー、赤い果実のフレッシュさと、ほのかなトースト
    の香り。
味わい:タンニンとフレッシュさの調和のとれたバランス。心地よく持続する
    芳醇な余韻を感じさせます。

サービス温度・ペアリング
提供温度:16~18℃。
シャトー レ モーランは、生ハムやソーセージの盛り合わせ、ローストした鶏肉、ソテーしたマッシュルーム、チーズの盛り合わせともよく合います。

¥858(税込)

シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307889

シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml

繊細で上品 サンテミリオン・グラン・クリュ サンテミリオン・グラン・クリュに格付けされているこのシャトーの記録は、1868年にエドゥアルド・フェレによって改訂された「コックス」第二版に記されている。 当時は6?10樽ほどの生産量だったようだが、その後、徐々に敷地を増やしていき、1954年には今と同じ合計6.09ヘクタールの畑に拡大した。 アンリ&クロード・ド・ラバール夫妻がシャトー・ラ・プラニョット・ベルヴューを1990年に購入。 妻クロード(旧姓フルコー・ローサック)は、当時はまだシャトー・シュヴァル・ブランの共同経営者だった。 そして、現在の当主でありアンリとクロードの息子アルノー・ド・ラバールが、栽培醸造学を修めた後1996年からシャトーの運営に参画した。 アルノーの妻ヴィルジニーは醸造家でもあり、共にワイン造りを行っている。 6.09ヘクタールの畑のうち、主に5.4ヘクタールが「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」に使われる。 メルロ70%、カベルネ・フラン30%で、平均樹齢は32年。ヘクタールあたり6000株の植樹で、土壌は砂の多い粘土、下層土は鉄分を多く含む粘土層で砂は少ない。 畑はほぼアルノーが一人で担当しており、1株に多くて7房が実るようにするが、必要に応じてグリーンハーヴェストで房を落とす。 2012年産から栽培方法で認証を取得。ユーロリーフのマークがバックラベルに表示されている。 その効果として感じているのは、ブドウがより健全に育っている様子が手に取るようにわかること、ワインに土地の特徴がより表現でき、ピュアになってきていることだ。 収穫はすべて手摘みで行い、畑においても醸造所へ到着してからも、手作業により厳しく選果をする。 温度が一定なコンクリートタンクにて醸造し、キュヴェゾンは合計で20-25日マセレーション。マロラクティックは温度コントロールが出来るステンレスタンクで行う。 樽熟成は12ヶ月間、新樽は約25%で残りは1年から2年使用のもの。 「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」は、繊細で上品な仕上がりで、タンニンもとても細やか。 しっかりした深い色調。よく熟したブラックベリーやダークチェリー、カシスなど黒い果実のアロマがきれいに現れ、シナモン、甘草などのスパイシーさ。果実味高く、キメ細かなタンニンはその果実味の中にきれいに溶け込んでいる。アフターに香ばしくカカオが香る。

¥3,058(税込)

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ロゼ ダンジュ ラ シャペル 22 シャトー ド フェル ロゼ 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307861

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 22 シャトー ド フェル ロゼ 750ml 

フランス三大ロゼのひとつ「ロゼ ダンジュ」
ほのかな甘みがある、美しい色のロゼ
見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。
とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。
シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。
ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。
白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。
時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。
ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。ミックスサラダ、白身のお肉、鶏肉、魚のグリルと相性が良い。
美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。

¥1,595(税込)

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ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307860

ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml 

もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。
ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。 さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。 石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。
クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。 今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。
グランゼプノの南に隣接するポマール1級。クロ・ブランの由来は、かつてシトー派修道僧がここに白ブドウを植えていたためである。出来上がるワインは、ポマールとしては繊細で優雅なスタイル。色も濃くはなく、舌触りも滑らか。エレガントなポマールに仕上がっている。

¥9,680(税込)

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307859

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。斜面中部、標高250mの位置で斜度がきつく日照量が多い。水はけも良い理想的環境。粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多い。ワインは豊かな果実感にスパイシーさが加わり、立体的な味わい。100%古バリックで19ヶ月間熟成。所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまった。

¥4,532(税込)

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モレ サン ドニ 1er クロ ソルベ 2021 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307809

モレ サン ドニ 1er クロ ソルベ 2021 フレデリック マニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。斜面中部、標高250mの位置で斜度がきつく日照量が多い。水はけも良い理想的環境。粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多い。ワインは豊かな果実感にスパイシーさが加わり、立体的な味わい。100%古バリックで19ヶ月間熟成。所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまった。

¥7,865(税込)

マルサネ ファヴィエール 21 フレデリック マニャン 75 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307807

マルサネ ファヴィエール 21 フレデリック マニャン 75 赤

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 マルサネ・ラ・コートの丘の真下、まさにマルサネの中心部にあるファヴィエール畑。クシュ村との境界線部分の縦長の畑で標高差が大きい斜面の畑。粘土が少なく、表土が30cm程度しかないマルサネでも最も表土が薄い畑の1つ。石灰岩盤に直接葡萄根が伸びており、ワインはマルサネの優しさの奥に石灰由来の強いミネラルと緊張感がある。

¥4,565(税込)

コート ド プロヴァンス ロゼ 23 マリー クリスチーヌ 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307789

コート ド プロヴァンス ロゼ 23 マリー クリスチーヌ 750ml

もとはフランス王室御用達。プロヴァンスの伝統を受け継ぐシャトー
シャトーの創設は15世紀に遡り、18世紀まではフランスの王室御用達だったという名誉な歴史もあります。革命後シャトーはいくつかに分割され、時を経て1932年、一族の祖であるアンリ・ファーブル氏が所有、数十年に亘りワイナリーを運営し、現在は姪のカロリーヌ・ドゥメイ氏に亘りました。美しいボトルが魅力のロゼ、「マリー・クリスティーヌ」は数々の栄誉を受賞した1950年に造られた記念のワインです。
ワイナリーの祖、アンリ・ファーブル氏
この地方の農民の家系に生まれたアンリ・ファーブル氏は、第一次世界大戦に召集され一命を取り留めて故郷に帰還しました。そして生きることを考えたとき、ワインに情熱を捧げる決意をします。そして1920年、フランスで一番のワイン商になることを目指し妻とともに会社を設立。長い年月を費やし、プロヴァンスに6つのエステイトを購入していきました。プロヴァンスのワインを新しい時代に引継いでいくために情熱を捧げ、最後まで畑に出ていたといいます。
南フランスの代表的な避暑地ニースの近郊で造られる辛口のロゼ。スッキリとした口当たりが特徴で、地中海料理にはもちろんの事、幅広い料理にマッチします。ラズベリーや花を想わせる香りがあり、スッキリとした味わいの辛口ロゼワインです。
サクラ・アワード 2021 金賞受賞!!フランスの避暑地ニースの近郊で造られる辛口ロゼワイン。スッキリとした口当たりが特徴で、ブイヤベースなど地中海料理にはもちろんのこと、幅広い料理にマッチします。

¥2,475(税込)

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 21 シャトー ド フェル 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307790

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 21 シャトー ド フェル 750ml

フランス三大ロゼのひとつ「ロゼ ダンジュ」
ほのかな甘みがある、美しい色のロゼ
見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。
とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。
シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。
ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。
白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。
時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。
ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。ミックスサラダ、白身のお肉、鶏肉、魚のグリルと相性が良い。
美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。

¥1,419(税込)

シャトー ダルシャンボー 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X304857

シャトー ダルシャンボー 赤 750ml

バルサック村にほど近いグラーヴ地区イラ村に位置するシャトー・ダルシャンボーは、数世代前からデュブルデュー家が所有するワイナリーです。1975年からはジャン・フィリップ・デュブルデューが当主となり、自身のワイン造りのノウハウを駆使して素晴らしいワインを造っています。

“ボルドー白ワイン醸造の革命家”といわれるドゥニ・デュブルデュー教授は従兄弟にあたります。ジャン・フィリップは1990年代半ばから、所有している約20haの畑にて無農薬栽培を実践しています。

柔らかな口当たり、程良い果実の甘味とタンニンが感じられる、ミディアムボディのワインです。

¥2,123(税込)

レフレ ドゥ シャトー シサック 750ml この商品の販売は終了しました 冷蔵

商品番号 : X305389

レフレ ドゥ シャトー シサック 750ml

バニラやカシスを想わせる香りがあり、バランスが良く滑らかで柔らかなタンニンと心地良い余韻が感じられます。

¥1,848(税込)

ジュヴレ シャンベルタン ジュンヌ ロワ 19 フレデリックマニャン 赤 750ml この商品の販売は終了しました 冷蔵

商品番号 : X307808

ジュヴレ シャンベルタン ジュンヌ ロワ 19 フレデリックマニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。
『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。
『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』
ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。
土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。
『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』
畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。
『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』
10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。
『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』
通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。
『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』
ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。
日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。
『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』
日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。
『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』
内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。
『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』
2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。
『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』
ジュンヌ・ロワは畑名で隣村のブロションにあり、ACジュヴレ・シャンベルタンとしては最北となる。石灰質の多い粘土質土壌だが、小石が多く昼間の熱を保温し、葡萄に熟度を与えてくれる。「ジュヴレ・シャンベルタンV.V」がジュヴレらしい骨格のしっかりとした強いワインであるの対し、ジュンヌロワは粘性があり熟度が高い。

¥7,370(税込)

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