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M-0596 梅しそ 1000枚入 在庫残り僅か 常温

商品番号 : Y010886

M-0596 梅しそ 1000枚入

【規格内容】幅16×長さ30mm【補足2】使い捨て【柄】柄付【キーワード】惣菜、食品シール、食品ラベル、販促シール、ステッカー 

¥550(税込)

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307944

ボーヌ 1er サン ヴィーニュ 16 アルベール モロ 赤 750ml

ボーヌの1級畑を7つも所有
ボーヌを知るうえで欠かせない造り手 アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されたが、1890年に7haのブドウ畑を購入。 以降、ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきた。 アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中した。

その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至った。
2023年、パリ在住のファミリーがドメーヌを買収。20年以上にわたって当主としてドメーヌを支えたジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリがドメーヌを去り、新体制の責任者としてピエール・ジャン・ヴィラが就任。 ピエール・ジャン・ヴィラは、北ローヌで2009年から自身のドメーヌを経営していた。2021年ヴィンテージまでは、ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリィが手掛けたものになり、熟成中の2022年VTからピエール・ジャン・ヴィラが引継いだ。 現在、ドメーヌの規模は8ha。 サヴィニー・レ・ボーヌ1級ヴェルジュレスにモノポールのクロ・ド・ラ・バタイエールを所有する以外はすべてボーヌの1級畑。 トゥーロン、グレーヴ、トゥサン、ブレッサンド、サン・ヴィーニュ、マルコネ、そして2001年に加わったエーグロと7つものクリマが揃う。

2008年からは村名ポマールのメタイヤージュを始めた。エーグロの4分の1が白のほかはすべて赤である。 ドメーヌでは2009年からビオロジック栽培を実施。唯一、マルコネの畑だけがトラクターのアクセスの関係からビオロジック栽培が難しかったが、小型のトラクターを2011年に導入し、このクリマもビオロジックが可能になった。

赤ワインの醸造は、完全除梗。4、5日の低温マセレーションを経てアルコール発酵を行う。 以前は木桶を用いていたが、2005年からステンレスタンクに変わっている。 トータルで20日間のキュヴェゾンの間、発酵の前半はピジャージュを行い、後半はルモンタージュにより抽出。その後、18ヶ月間の樽熟成となるが、以前は50%に達していた新樽率が近年徐々にその比率を落とし、2009年以降は3分の1となっている。 瓶詰めまで澱引きはなし。これはワイン中の炭酸ガスで酸化を防ぎ、亜硫酸の添加を避けるためである。
かつては飲み頃になるまで年月を要する頑なな印象の強かったモロのワインだが、ジョフロワの時代になって洗練度を身に付け、とくに近年の出来は磨きがかかっている。 ボーヌの1級畑がズラリと揃うことから、このアペラシオンの特徴を学ぶには最適のドメーヌと言えるだろう。

ピエール・ジャン・ヴィラの好きな言葉は「進化」。今後は、ビオロジック栽培を続けながら、ビオディナミ栽培も試験的に行うという。また、醸造に関しても白ワインは、テンションを持たせるために樽のサイズを上げ、 赤に関しては、2023VTから全房を増やし、新樽率を減らす。 前任のジョフロワ氏が守ってきたものをしっかりと引継ぎつつ、これからの進化も楽しみなドメーヌだ。

サヴィニー・レ・ボーヌ寄りの斜面下方に位置する1級畑。土壌は石灰質を含んだ軽めの砂質で、ワインも繊細で軽やかな仕上がり。チェリーや赤スグリの赤い果実系にほんのり梅シソっぽさ。優しい味わいを基調としたボーヌ。

¥6,138(税込)

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