商品番号 : X307955
シャトーはメドック街道沿いのラマルク村にあり、砂利や粘土質土壌で絶好のテロワールを誇ります。リーズナブルでありながら、格付けシャトーに匹敵するクラッシックなボルドーの熟成感を味わえるワインとして愛好者から高い評価を受けています。 カシスやブラックベリー、モカ、スパイスを想わせる香りがあり、しなやかでシルキーなタンニンが感じられ、まさに飲み頃!
¥2,805(税込)
商品番号 : X307955
シャトーはメドック街道沿いのラマルク村にあり、砂利や粘土質土壌で絶好のテロワールを誇ります。リーズナブルでありながら、格付けシャトーに匹敵するクラッシックなボルドーの熟成感を味わえるワインとして愛好者から高い評価を受けています。 カシスやブラックベリー、モカ、スパイスを想わせる香りがあり、しなやかでシルキーなタンニンが感じられ、まさに飲み頃!
¥2,805(税込)
商品番号 : X307954
1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。 その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。 シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 毎年安定した酒質を誇り、上品で豊かな果実味があり、親しみやすさと飲みごたえが感じられ、心地よい余韻が長く続くワインです。
¥9,570(税込)
商品番号 : X307949
シャブリ 1er ヴァイヨン 23 シャブリジェンヌ 白 750ml
シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合
シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。
現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。
その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。
現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。
シャブリ中心部を流れるスラン川の両岸に広がり、その全てが異なる特徴を持つ19もの「シャブリ プルミエ・クリュ」。これらのワインたちとの出会いは、シャブリの偉大なるキンメリジャン・テロワールをより深く理解させてくれます。プルミエ・クリュは南東・もしくは南西向きの斜面に位置し、それぞれに独特な個性をもつ一級畑。熟成にも向き、プルミエ・クリュがその真に素晴らしい姿を見せるのは、ワインが作られてから6~8年後と言えます。
ヴァイヨンはグラン・クリュなどがある丘とは反対側に位置する左岸の畑で、南東向き。味わいは上品で、フィネスがあり、フローラルなアロマ。全体的にやわらかな印象で調和しており、正統派の優美なシャブリ。食事に合わせやすいワイン。
よく熟れた白い果実や瑞々しく美しい花を想わせるアロマティックな香りが印象的なワインです。
¥7,546(税込)
商品番号 : X307943
ピュリニー モンラッシェ レ メ 22 ガコン モワンジョン 白 750ml
どっしりと重厚感に満ちた伝統的な白ワインを造る生産者
Domaine Gacon‑Moingeon
ドメーヌ・ガコン・モワンジョン
ピュリニー・モンラッシェの中心に位置する Domaine Gacon‑Moingeon は、1962年にクロード・ガコンとイヴリーヌ・モワンジョンによって設立されました。現在の所有畑は約3ヘクタールで、シャルドネを主体に僅か0.24ヘクタールのアリゴテも栽培し、全て白ワインのみを生産しています。2012年より長女フラヴィがドメーヌを引き継ぎ、家族代々受け継がれてきた伝統と土地への深い理解を守りながら、細やかな畑管理と醸造を行っています。ドメーヌは小規模であることを生かし、Puligny‑Montrachet、Saint‑Aubinを中心に13の小区画からなる6つのアペラシオンを所有し、区画ごとの個性を最大限に表現するワイン造りを実践しています。
このドメーヌは「きれいな」「透明感のある」と評される近年流行りの白ワインではない、どっしりと重厚感に満ちた伝統的な白ワインを造ります。ブドウや区画の個性を忠実に表現し、土壌や気候の特徴がしっかりと反映されます。
さらに、ドメーヌのワイン造りは「伝統的な技法を重んじながらも、気候変動や技術の進歩に応じて必要な改善を行う」という姿勢で運営されており、昔ながらのブルゴーニュのテロワール(気候・土壌・区画)を尊重しつつ、現代の環境や醸造技術にも柔軟に対応しています。このように、Domaine Gacon‑Moingeon は単なる伝統の継承にとどまらず、時代とともに進化し続ける “living domaine(生きたドメーヌ)” として、深みと骨格のある白ワインを生み出しています。
収穫はすべて手作業。白ワインは圧搾後、樽内発酵をおこなう。12月頃まで約8日に1度の割合でバトナージュ(樽内のワイン攪拌作業)し、澱からワインに必要なプラス成分を十分に引き出す。マロラクティック発酵終了後、3月から4月頃、澱引きをし、再び樽に戻し樽熟成を続ける。約18ヶ月の樽熟成の後、軽い清澄濾過を経て瓶詰めする。新樽使用比率は、プルミエ・クリュが30~40%。ヴィラージュは20~30%。
粘土石灰質土壌 / 0.098ha / 樹齢65年 / 年間生産量 716本。Les PucellesとClos de Meixの地理的ラインに位置し、地質的に優れた土壌(プルミエ・クリュのすぐ隣)
透明感があり、輝きのあるゴールドがかったイエローカラー。香りは強めで、ブリオッシュや花の香り(牡丹)、黄色い果物(桃)の香りが感じられる。口当たりはボリューム感があり、豊かで、フィニッシュには樽の香りを感じる。余韻が長く、持続的な味わいが楽しめる。
¥13,750(税込)
商品番号 : X307932
突如現れたカリフォルニアの新星
1996年、カリフォルニア州サンタ・バーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立。1970年代から、ミズーリ州でワイン造りを行っていた一家が、世界的なボルドーブレンドを生み出すべく設立したワイナリーです。
現在、スターレーンブランドからボルドー品種、ディアバーグブランドからブルゴーニュ品種を生み出し、テロワールを表現した鮮やかなワインを生み出しています。
■一躍スターダムに!!
初ヴィンテージのカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、アメリカ各地で実施されてたプロ向けのブラインド試飲で、高評価を獲得し一躍スターダムを駆け上がり伝説を作ったワイナリーです。このブラインド試飲は、公平に評価がおこなわれるよう、2007-2008年の間にアメリカ各地で総勢121名のソムリエやワイン関係者がテースターとし実施されました。
当時、ボルドー品州の栽培地としてはまったくの無名であった、サンタ・イネズ(現在はハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラAVA)の地から生まれたワインを広めるために、既に世界的に有名になっていたナパ産のワインとブラインドで比較する事で、サンタ・イネズの可能性を体感してもらうことを目的にワイナリーが実施したブラインド試飲でしたが、まだ6-8年の若木を使って醸造した初ヴィンテージの05年が各会場で並居る強豪を押しのけ、最低価格でありながら軒並み最高評価を獲得したのです!
更に、2008年~2015年にはゴルフ世界4大大会の一つマスターズが開催されるオーガスタ ナショナル ゴルフグラブで期間中にワインがオンリストされるなど注目を集めることになります。
ブラックベリーやプラム、ワイルドベリー、コーヒー、タバコの葉、ハーブ香等の複雑なアロマと風味を有し、グリップのあるタンニンと整った酸・骨格を持つ完成度の高い赤ワインです。
¥7,480(税込)
商品番号 : X307873
ミュスカデ シュルリー 23 ドメーヌ サンマルタン 白 750ml
ドメーヌ・ヴィネは1948年、ギュスターヴ・ヴィネによって創立されたロワール地方ナント地区の造り手。 現在、55haのブドウ畑をAOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの中心地、ラ・エ・フアシエールとシャトー・テボーの両村に所有します。
近年ドメーヌを運営していたのはギュスターヴのふたりの息子、ダニエルとジェラールだったが、地質学と自然を尊ぶ兄のダニエルは既に引退。現在は、両村を含むこの地区の生産者組合長でもある弟のジェラールが、妻のローランスと共にドメーヌを切り盛りしています。
ドメーヌは3つの独立したドメーヌ・ブランドで構成されています。ドメーヌ・ド・ラ・キヤ、ドメーヌ・デ・ラテル、それにドメーヌ・サン・マルタンです。その歴史は1830年まで遡り、畑にはフィロキセラ禍の直後、1920年代に植えられたムロン・ド・ブルゴーニュもまだ若干残っています。 またラ・エ・フアシエール村には、「クロ・ド・ラ・ウセ」という、石垣に囲まれた0.7haの単一畑を所有。
2014年の時点で最新ヴィンテージが2009年という驚愕の瓶熟成を施したミュスカデであり、瓶詰め前も18〜24ヶ月という長期間にわたり、シュール・リー状態のままバトナージュしつつ、寝かせられます。
このクロ・ド・ラ・ウセは、現在、INAOで検討が進められているクリュ・ミュスカデのひとつとして申請されたところだ。 ドメーヌ・ヴィネのモットーは「技術に頼らず、普遍的な存在としてのミュスカデ・シュール・リーを表現すること」です。
結晶片岩、片麻岩、角閃岩などさまざまな変成岩由来のテロワールをもち、海洋性の気候です。このテロワールが、爽やかで、バランスがとれ、香り高い白ワインをコンスタントに生み出すことに一役買っています。自然に敬意を払い、農薬散布はできる限り抑えたリュット・レゾネ。
草生栽培で樹勢をコントロールし、必要な場合には夏期剪定を行う。光合成に必要な葉面積を残しつつ、摘葉も実施。健全なムロン・ド・ブルゴーニュが実ります。 醸造にもこだわりがあり、摘み取ったブドウを2台の小型プレス機で圧搾。大型プレス機を使わないのは、搾汁に時間がかかり、果汁が酸化するのを防ぐ目的からです。
果汁はデブルバージュのため一度ステンレスタンクに入れられ、その後、上澄みを地下タンクに移してアルコール発酵。もちろん温度コントロールが行き届いています。 原則として自生酵母による自然発酵だが、進行状態によっては培養酵母の助けを借りる場合もあります。ワインはそのまま6〜9ヶ月間、バトナージュをしながらタンクの中で寝かされ、ブドウを育て、収穫・醸造・瓶詰めに至るまで常に細心の注意を払う、類い稀なるミュスカデのスペシャリストです。
柑橘系果実を想わせる香りがあり、フレッシュでイキイキとした酸と果実味、そしてまろやかさが感じられます。
¥1,419(税込)
商品番号 : X307831
1776年に設立された老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレール。1876年、2代目ルイ・ロデレール氏の時代、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュは、彼の名声を象徴するようクリスタル製の瓶に入れられました。それが現在の「ルイ・ロデレール クリスタル」の元となっており、彼らが希求する希少性、完璧さ、気品の象徴になっています。
大規模なブランドが華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻するシャンパーニュの中で、「手仕事の芸術品」と賞される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けている稀有なメゾンです。彼らは派手な広告を好まず、あくまでも静かに品質を磨くことだけに専念しているため、「誰もが名を知るシャンパーニュ」ではありません。しかし本物を愛する真のワイン好きに選ばれるメゾンであり続けてきました。
そんなルイ・ロデレールは、英国のアルコール飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2024」にて、5年連続で第1位に選ばれました。さらに、シャンパーニュ&スパークリングワイン世界選手権2020では、生産者としての最高賞である、「スパークリングワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。それに加え、アイテムとしての最高賞である、「シュープリューム・ワールド・チャンピオン」にも輝き、同選手権にて2016年、2018年に続く3度目の2冠を達成しています。
さらに、シャンパーニュ&スパークリングワイン世界選手権2022において、看板的キュヴェであるルイ・ロデレール コレクション 242 [マグナムボトル] がワールドチャンピョンを受賞。これほど多くの賞を獲得しているメゾンは他になく、ルイ・ロデレールがトップメゾンの頂点を極めていると言っても過言ではありません。
数々の受賞歴を誇る世界最高峰の老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレール。「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」においては5年連続で第1位に選ばれ、名実ともに世界No.1の造り手として、不動の地位を築いています。こちらのコレクションは、そんなメゾンのスタイルが詰め込まれた、いわばメゾンの顔ともいうべきキュヴェ。ブレンドによって異なるヴィンテージやテロワールを表現するというコンセプトのもと誕生しました。そしてコレクション245は、2020年ヴィンテージのブドウをベースに造られた1本。驚くほどの成熟感と芳醇な果実味を備えた複雑な味わい。キレのあるフレッシュさに、卓越した骨格とのバランスが素晴らしい1本です。
柑橘系果実や甘く熟した果実を想わせる香りがあり、丸みを帯びた酸とミネラル感、熟した果実味が感じられます。
¥4,488(税込)
商品番号 : X307830
グランクリュでも最大の118ヘクタールという作付け面積を持つラグランジュでは、畑の位置によってぶどうが完熟するタイミングが異なります。完熟するぎりぎりまで収穫を待つために、畑は100以上の区画に区分され、区画ごとにぶどうの熟し具合を細かく管理。区画ごとに仕込むことを可能にするため、2008年から小型の醸造タンクを導入しています。また、2009年から光センサーによる選果機を導入。収穫の際にも手作業による選別を行いますが、その後、光センサーで形と色をチェックし果粒ごとの選別をしています。これによって、わずかに残っていた茎の部分や未熟な果粒がより厳密に取り除けるようになりました。さらに、リュット・レゾネ、つまり農薬、化学肥料を極力使用しない農法を実践し、2005年にテラ・ヴィティス※の認証を取得。畑のぶどうの樹の間に草を生やすことにより草が水を吸い上げ余計な水分を自然と減らすことができるようにするなど、自然との共生を目指したワインづくりを実践しています。
ラグランジュが目指すワインのスタイルは「果実味があって、エレガント。飲んで素直に美味しいワイン」であること。それは、ラグランジュがつくるすべてのワインに一貫した考えです。1区画1タンクによる仕込みも、光センサーを使った選果も、その信念に基づいた実践。畑のテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すために、人間が行う工程を細かくブラッシュアップさせることが重要と考えているからです。そして、ラグランジュのもう一つの理想は「消費されるグランヴァンの最高峰」となること。ボルドーの入門として飲んでいただけるような、長熟させず、早めに開けても美味しいワインづくりにもチャレンジしています。グランクリュとしての品質、美味しさを追求し、これからの未来、数十年後を見すえて「テロワールの力を最大限に引き出す」実践の襷を次の世代にもつないでいきたいと考えています。
シャトー ラグランジュのセカンドラベル。セカンドとはいえ、その品質基準は非常に高く、クオリティは十分に他の格付けシャトーに匹敵します。
シャトーものに比べるとやや軽い感じですが、それだけに若いうちでも充分に楽しめます。「フィエフ」とはフランス語で「領地」という意味。
果実味豊かで凝縮感があり、バランスが取れた味わいです。
¥4,994(税込)
商品番号 : X307796
オート コート ド ボーヌ 白 22 シャルル 750ml 白
数世代続く家族経営のドメーヌ
オート・コート・ド・ボーヌのアペラシオンの中心地、シャルル・ペール・エ・フィーユのワイナリーはナントゥにあり、1980年代に、フランソワの息子パスカル・シャルルがワイナリーのチームに加わった。一緒に働くようになり、新たにブドウの木を植え、また畑の木の植え替えを行い、更にワイナリーは飛躍しました。
収穫は全て手摘みで行い、徐梗を実施。害虫駆除や収量をコントロールするなど、環境に優しい畑仕事を行っています。自然を十分に配慮し、地元の生物多様性やブドウの木の取り扱いを適用しています。醸造長の目指すものは、それぞれの畑の個々のテロワールを保ち、ヴィンテージをベストに表現することであるため、毎年ヴィンテージの特徴をよく捉えています。
手摘みで収穫した葡萄はセラー運び、選果テーブルで丁寧に選別します。除梗した後、空気圧プレスでゆっくりと柔らかく圧搾します。発酵後、フレンチオーク樽で10~12ヶ月熟成させます。金色を帯びた麦わら色、柑橘系の果実の後から、白桃やハチミツの華やかなアロマが広がります。上品で丸みのあるスムーズな口当たりが魅力です。後味にかすかにローストしたアーモンドの要素が感じられます。年間生産量は約4,000本です。
¥4,092(税込)
商品番号 : X307768
ラ シャブリジェンヌ シャブリ ラ・ピエレレ 小 21 375ml 白
シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合
シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。
その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。
現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。
シャブリのテロワールを表現する「ミネラル・エモーション」
ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル感、すなわちテロワールの表現を大切にすること」をポリシーにワイン造りを行っています。彼らのその信念は「ミネラル・エモーション」という言葉に集約されています。シャブリをシャブリたらしめているもの、それこそがミネラル感なのです。
【シャブリという「土地」特有の個性】
世界中で栽培されているシャルドネ種ですが、シャブリには古来「火打ち石のような」という表現が使われているように他の地域には見られない特有の個性がありました。澄んだ透明感があり、軽やかなミネラル感は他の地域とは明確に違うもの。それは、このミネラル感が「シャブリ固有のもの」であることを示しています。
【ミネラル・エモーションの表現者たち】
ではそのミネラル感は具体的にどこから来るのでしょうか。ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル・エモーション」とは
①キンメリジャン土壌に含まれるミネラル成分
②シャブリの冷涼な気候
③ブドウの果実に含まれる酸
から表現されていると考えています。小さなカキの化石が多く含まれるキンメリジャン土壌では、石に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル分を地中の微生物が分解することでブドウへ吸収されると考えられています。また、ミネラル感とは単に化学的な「ミネラル分」のことだけを指すのではなく、味わいにフレッシュさをもたらす「酸」も重要な要素であると彼らは言います。シャブリの冷涼な気候、そして風土に適応したシャルドネからもたらされる酸、これらを統合して「ミネラル・エモーション」は表現されているのです。
シャブリたる所以、キンメリジャン土壌
パリとボーヌのちょうど中間に位置するシャブリ。スラン川の両岸にブドウ畑が広がり、特有のミネラル感で世界中で愛される白ワインを産出しています。ではそのミネラル感はどこから来ているのか?それはシャブリ特有の土壌、「キンメリジャン」です。
キンメリジャン土壌の原型はおよそ1億5千万年前、後期ジュラ紀に形成されたといわれています。この頃のシャブリはむしろ湖のような景観で、浅瀬のようになっていた場所に生息していた絶滅したカキの仲間や、その他の軟体動物たちが数多く生息していました。彼らの化石が今日キンメリジャンと呼ばれる非常に特殊な地層を作りだしたのです。
今日キンメリジャン土壌は主に泥灰土と石灰石、そして堆積された小さなカキなどの化石によって構成されています。この特有の土壌がラ・シャブリジェンヌのワインたちに鋭いミネラル感を与えてくれています。
リュット・レゾネ(減農薬)農法を実践
ブドウ栽培は、全組合員がラ・シャブリジェンヌ社の定める方針に沿って行うよう厳格な指導がなされ、リュット・レゾネの原則に従ったブドウ栽培をしています。土壌やブドウの樹の質を大切にし、細やかな手入れを怠らないことが大事。またラ・シャブリジェンヌには専門の栽培チームがあり、実際に毎日畑まで出向いて農家と栽培について話し合います。自社で畑の状態を完璧に把握している、これこそがラ・シャブリジェンヌが最良の生産者協同組合と評される秘密です。
12世紀から続くシャルドネ栽培
シャブリの名声はその誇り高きブドウ品種「シャルドネ」によるもの、とも言えるかも知れません。12世紀にシトー派の修道僧によって植えられて以来、先人たちは最良のテロワールの追及、クローンの選抜、栽培方法の研究、醸造技術のノウハウをいまに伝えてきました。こうした先人たちの功績なしに、今日のシャブリを理解することはできません。
収穫した大切なブドウを劣化させることなく果汁にしてからワイナリーへ 収穫日はブドウの成分分析と試食によって区画毎に決められています。また、協同組合の農家が栽培しているブドウは全てシャブリジェンヌが買い取ることによって、より高品質なブドウを安定して手に入れることが可能になります。
また、最大の特徴は収穫されたブドウは組合員によってできるだけ早く圧搾され、マスト(ブドウ果汁)の状態でワイナリーまで運ばれること。そうすることで、ブドウ果実のまま移動させるよりも品質の劣化が少ないようにしています。そのために組合員は空気式圧搾機を一軒に一台、もしくは数軒で一台所有しています。
シャブリを知り尽くした醸造チーム
醸造責任者であるヴァンサン・バルトモン氏を中心とした醸造チームは極めて優秀で、まさにシャブリのプロフェッショナル。純然たるシャブリ・メーカーであるラ・シャブリジェンヌでは数多くのアペラシオンを毎年造り上げます。そうして豊富な経験を積んだ彼らはシャブリのエキスパート集団といえるでしょう。
また、ラ・シャブリジェンヌは規模の大きな生産者ですがワイン造りにとって何が重要かを知っています。すなわち、時にワイン造りは醸造家のインスピレーションを大事にすべき、ということです。ラ・シャブリジェンヌでは醸造面での大きな権限をヴァンサン・バルトモン氏に与えることで、より品質を重視したワイン造りを実現させています。
時をかけ、じっくりテロワールと向き合う
ワイナリーでの醸造はそれぞれの組合員によって届けられるマストを受け入れるところから始まります。醸造は全てシャブリ地区の土壌が持つポテンシャル、つまりシャブリのテロワールを最大限に引き出すことを第一の目的としています。彼らのワイン造りにおけるポリシーはシンプル。
? 無理かつ性急な方法は採らない。それぞれのワインにとって理にかなった選択が可能となる
? 品質を確かめる試飲こそが「第一の手段」である。
? 醸造における選択・決定はそれぞれのテロワールを考慮して行われる。
? 醸造と熟成はステンレスタンクもしくはオーク樽によって行う。テロワールをより純粋に表現するため、オーク樽の選定は非常に注意深く行う。
? 等級(クリュ)によっては、シュール・リーで樽熟成をし、期間も延長する。
? アイテム別に1ヴィンテージ分全量1回のボトリングで瓶詰めする。
といったことを実践しています。
そのためにラ・シャブリジェンヌ社は近代的で、かつ大きな醸造設備を有しています。それによって上記に掲げる信念を実践することが可能となります。「最大の生産量を誇りながらも、高品質である」このパラドックスもラ・シャブリジェンヌの秘密のひとつと言えます。
真にクラシックでフルーティな上級キュヴェ・シャブリ 「ラ・ピエレレ」
ラ・シャブリジェンヌでは毎年30を超えるシャブリをリリースしています。この中で最も親しみやすく、かつシャブリのテロワールに触れることができるワインが「ラ・ピエレレ」です。「ピエレレ」とは「石」を意味する造語。まさにシャブリのテロワールを体現しているワインといえます。厳しい選別を経た上級キュヴェを使用し、最もクラシックで、フルーティなスタイルに仕上がっています。
シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者。エレガントなリンゴや洋ナシのアロマが香り立ち、口中で見事な質感を感じることが出来るワイン。
¥2,090(税込)
商品番号 : X307726
プーリア州のテロワールの個性を最大限に表現したワイン造り
アンティノリは遥か14世紀よりワイン史に足跡を残す、トスカーナ州の偉大なワインメーカー。その歴史は1385年まで遡り、創業時より家族経営を貫き、現在、26代目当主であるピエロ・アンティノリ侯爵と3人の愛娘がファミリーの想いを受け継ぎ、ワインビジネスを展開しています。
アンティノリが名門と言われる所以となったフラッグシップワイン、「ティニャネロ」と「ソライア」はイタリアワインの歴史を変えた、スーパータスカンの先駆けとして広く知られています。 こちらのトルマレスカは1998年にアンティノリがプーリア州にワイン造りの可能性を見出し土地を購入、設立したワイナリー。トルマレスカとは「海の目の前にある塔」という意味で、その名の通りブドウ畑の前にはエメラルドグリーンの海が広がります。
現当主のピエロ氏は、「プーリアの太陽、土壌、大地、気候、恵み、歴史、文化、食事に魅力と可能性を感じただけでなく、この地には多くのブドウ品種があり、その数だけチャレンジできる。プリミティーヴォ、ネグロアマーロ、アリアニコなどはそれぞれに最上級のワインを造り出せる可能性がある。」と語っており、土壌の特徴が異なる2つのエステートからハイクオリティなプーリア産のワインを生み出しています。
トルマレスカでは、「エレガントかつトップクオリティのプーリア産ワインを造る」という信念の下、アンティノリがウンブリアで培った経験と技術を駆使し、土着品種を用いたワインの生産を展開。内陸に位置する火山性土壌のボッカ・ディ・ルポとアドリア海沿いに位置する粘土質の土壌のマッセリア・マイメという2つのエステートでブドウ栽培を行っています。
これらのエステートではブドウの栽培方法も異なり、ボッカ・ディ・ルポでは全てオーガニック栽培、マッセリア・マイメでは「アルベレッロ」というプーリアの伝統方法を採用。こちらのトルマレスカ・シャルドネも2つのエステートで栽培されたブドウをブレンドし、シャルドネという広く知られている国際品種を用いながらもプーリア州のテロワールの個性を最大限に表現した造りとなっています。
最適なタイミングで収穫したブドウは、直ちにセラーに運ばれ、優しく丁寧に圧搾。マスト(ブドウ果汁)は10℃に冷やした状態で24時間清澄、不純物などを取り除きます。その後、ステンレスタンクで厳選した酵母で発酵します。
グラスに注ぐとグリーンがかった明るいイエローの色合い。ジャスミンの花やハーブ、柑橘系果実や白桃のフレッシュなアロマ。ラベンダーの香りも感じられます。口に含むとフレッシュで生き生きとした印象。溢れる果実味に美しい酸の抜群のバランス。海塩が備わったミネラル感が余韻に心地よく感じられます。
海沿いの畑で収穫されたブドウを用いているため、 潮風や草原を思わせる爽やかで品のある味わいです。食事と合わせるなら、何といっても魚介を使ったお料理!カルパッチョやムニエル、ムール貝のワイン蒸しなどと好相性。和食にも合わせて楽しんでいただけるフードフレンドリーな1本です。
名門、アンティノリがプーリアで手掛ける上質なシャルドネをぜひお愉しみください。
¥1,012(税込)
商品番号 : X307645
フランスワインを専門に海外マーケットに特化して販売を行うLGI社は、1999年、アラン・グリニョンによってラングドック地方のカルカッソンヌに設立されました。大規模な生産者組合で輸出マネージャーの経験を持ち、革新的なワインの造り手でもあったアランは、この地のテロワールとブドウの個性を見事に表現し、かつ市場のニーズを上手く捉えた数々のベストセラーワインを生みました。
現在は、アランのパートナーとして長年ワイン醸造を担当していたグザビエ・ロジェがLGI社の運営を行い、長年培った醸造家の視点とマーケティング的なアプローチにより、一層ユニークなワインを造っています。
低収量かつ樹齢45年の古木から造った贅沢なワイン。スムースな飲み口と豊かな果実の風味が様々な料理にマッチ。
¥1,254(税込)
商品番号 : X307601
名古屋の試飲会で発掘!
ヴィーニョ ヴェルデのサブリージョン 「Basto(バシュト)」のテロワールを表現
土着品種の個性を引き出して造る高品質な微発砲ワイン
キンタ ダ ハーザはポルトガルの最北部、ミーニョ地方のD.O.P.ヴィーニョ ヴェルデのサブリージョン、「バシュト(Basto)」に拠点を置く生産者です。その歴史は、18世紀にまでさかのぼることが出来ます。設立以来ずっと同じ家族が所有し、今日までワイン造りを行ってきました。現在は、5世代目のジョゼ ディオゴ テイシェイラ コエリョによって運営されています。
1987年に祖父のイナシオが亡くなった後、ディオゴがワイナリーを引き継ぎ、ワイン生産者としてのキャリアをスタートさせました。ディオゴは妻のマファルダと共に、葡萄栽培とワイン造りに対する情熱を持ち、土地の可能性を信じ、ワイナリーをさらに発展させました。現在は、50haの畑を所有し、年間70万本のワインを生産しています。
キンタ ダ ハーザのヴィーニョ ヴェルデは、一般的にイメージされる”微発泡で軽快な飲み口が楽しめるワイン”とは異なり、”長期熟成にも向く、高品質で本格的な味わいのスティルワイン”に仕上げられています。通常のワイン同様、ボトルによってはわずかに炭酸ガスを帯びている場合があるかもしれませんが、どれも「ヴィーニョ ヴェルデ」という先入観に縛られずに試していただきたいワインです。
実際に、『ワイン アドヴォケイト』や、『ワイン エンスージアスト』といったワインガイドでも高評価を獲得しており、その品質の高さや、長期熟成の可能性について言及されています。ディオゴは、「ヴィーニョ ヴェルデはワインの名前ではなく、生産地域(D.O.P)を指します。白ワインだけでなく、赤、ロゼ、スパークリングワインも造られています。
一般的にヴィーニョ ヴェルデは熟成しない、と言われていますがそれは正しくありません。特にアルヴァリーニョやアヴェッソといった品種で造られたワインは高い熟成の可能性を持っています」と生産者は話します。
¥1,375(税込)
商品番号 : X307497
数世代続く家族経営のドメーヌ
オート・コート・ド・ボーヌのアペラシオンの中心地、シャルル・ペール・エ・フィーユのワイナリーはナントゥにあり、1980年代に、フランソワの息子パスカル・シャルルがワイナリーのチームに加わった。一緒に働くようになり、新たにブドウの木を植え、また畑の木の植え替えを行い、更にワイナリーは飛躍しました。
収穫は全て手摘みで行い、徐梗を実施。害虫駆除や収量をコントロールするなど、環境に優しい畑仕事を行っています。自然を十分に配慮し、地元の生物多様性やブドウの木の取り扱いを適用しています。醸造長の目指すものは、それぞれの畑の個々のテロワールを保ち、ヴィンテージをベストに表現することであるため、毎年ヴィンテージの特徴をよく捉えています。
芍薬の花や深みがあるバラを連想させる暗い紫がかった濃い赤色。グリオットチェリーやラズベリーの果実香に、黒スグリ、甘草、下草などの香りが混じり、スパイスのアクセントが加わる。赤系ベリーの風味に、フィネスと柔らかいタンニンが感じられ、長い余韻が続きます。
¥3,938(税込)
商品番号 : X307350
割引セール開催中!26%OFFでお買得です!
希望小売価格 3,630円(税込)→ 2,838円(税込)
素晴らしいテロワールと古木のブドウから生まれる秀逸なワイン
マコン地区の中心部、アゼ村に1921年から続くドメーヌ。56haの所有畑は、標高250~350mのなだらかな斜面に広がっており、抜群の水はけと太陽の恩恵を受ける好条件にあります。畑にはシャルドネ、ガメイ、ピノノワール、アリゴテが植えられています。
最新の醸造設備からフレッシュでとても安定したワイン造りを行っています。2004年からリュット・レゾネ栽培を実践し、2018年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。さらに、2020年から有機栽培にも取り組んでいます。
ドメーヌを取り仕切るのは、わずか5haの畑から今日のドメーヌ基礎を築いたジャン・ピエール・マリリエ。収穫したブドウは全て除梗し、最新式の空気圧プレス機で優しく圧搾後、セメントタンクや樽を使って熟成、それぞれのテロワールを生かしたワイン造りをしています。
現在は栽培担当の息子のミカエルと、2008年から醸造担当として加わったロラン・シャルディニィとともに、モダンなスタイルの中にもピュアな果実味がしっかりと表現されているクオリティの高いワインを産出しています。
生産量の半分は白ワインですが、古木からとれるブドウを醸造したピノノワールやパストゥグランなどの赤ワインにも定評があります。 ロシュバンのワインはストレートでピュアな果実味とキレイな酸が特徴。
マコンの中でもあまり知られていないエリアながら、そのテロワールにはまだまだ大きなポテンシャルがあります。 ドメーヌでは、設備をますます充実させ、畑もさらに拡大して意欲的にワイン造り取り組んでいます。今、もっとも旬な生産者のひとつです。
完熟果実やパッションフルーツを思わせるアロマに、穏やかな樽香。リッチ&ふくよかな味わいに、バニラやブリオッシュのニュアンスを表す余韻。熟成ポテンシャルの高いロシュバンの上級キュヴェです。
¥3,630(税込) ¥2,838(税込)
商品番号 : X307246
クローズ エルミタージュ ドメーヌ コンビエ 赤 750ml
1936年、現オーナーのローラン氏の祖父、カミーユ・コンビエ氏が、タン・エルミタージュの南にある「ラ・ロシュ・デュ・グラン」の村に3haの畑を購入したところより、ドメーヌの歴史が始まります。1960年代に入り、ローラン氏の両親、モーリス氏とポーレット女史が畑の近くにあるポン・ド・リゼールに会社を設立し、本格的にぶどう造りを開始。初期にはネゴシアンにぶどう販売をしていましたが、息子ローラン氏が醸造学校を卒業した後、本格的にドメーヌとしてスタートしました。
ドメーヌ・コンビエは、1970年代からオーガニックによる栽培をしている「オーガニックのパイオニア」です。モーリス氏は、当時から畑の周りの環境、畑をとりまく果樹園まで考慮した有機栽培を実践していました。多くの経験や失敗から学び、クローズ・エルミタージュにおけるオーガニックのぶどう栽培の先駆者としての地位を確立しました。父のワイン造りの仕事や想いを継承した息子のローラン氏は、必然的にオーガニックの道を進むことになります。現在、25ha全ての畑でオーガニックを実践しています。中でもクローズ・エルミタージュの南、9haのクロ・デ・グリーヴは、1952年に祖父カミーユ氏が植樹した最高の畑であり、コンビエのオートクチュールワインです。
ワイン造りは、全てローラン氏が指揮しています。彼は醸造設備を整え、健全なぶどうが素晴らしいワインになる為に努めています。温度調節装置付きステンレスタンクは、高低差を利用した醸造所で重力を利用しながら作業できる設計になっています。収穫したぶどうが到着してからステンレスタンクに移動するまで、さらに醸造期間中の作業でも、重力に逆らう仕事は避け、自然なワイン造りを行っています。赤ワインは100%除梗を行い、造られるワインのスタイルは、ブルゴーニュのピノ・ノワールの様な、エレガンスで艶やかなワインを目指しています。
バランスとハーモニーを大切にし、過度な抽出は絶対に行わないという、ローラン氏の目指すワインは「Cheerful and Seductive Wines/陽気で魅惑的なワイン」。口に含むとアタックから余韻まで、全てにおいて美味しく感じるワインです。テロワールに敬意を表する彼は、ワインの中へその想いを昇華させ、クローズ・エルミタージュを担う重要な生産者として注目されています。
黒系果実やスミレを想わせる香りがあり、しなやかなタンニンと果実味、フレッシュな酸が心地良い。
¥3,718(税込)
商品番号 : X306312
旨安ワインの帝王!ジャンクロードマス氏の手掛ける大人気スパークリングワイン
d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。
1862年にジャン・アストラック氏が12haの葡萄畑を買い取ってワイン造りを開始したのがd.A.ワイナリー&エステートの始まり。現在は400ha以上の葡萄畑を所有する一大ワイナリーに成長しました。現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。
自身のワイン造りにおけるフィロソフィーを実現すべく心血を注ぎ込んだd.A.ワイナリー&エステートのワインには、葡萄品種の特長が余すところなくエレガントに表現され、自家産葡萄を使用したワイン造りからはフィネスやテロワールが感じられます。
滓と共に9ヶ月瓶内二次発酵して造られています。オレンジや柑橘系果実を想わせるフルーティーな風味とクリーミーな泡立ちが心地良く、甘味も感じる親しみやすい辛口のスパークリングワインです。
¥2,178(税込)
商品番号 : X304305
バルディビエソ リミテッド ブリュット 小(チリ) 白 375ml
1879年、アルベルト・バルディビエソ氏により設立され、南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した家族経営のワイナリー。
現在では、チリ国内スパークリングワイン市場でそのシェアを最も多く獲得して、品質・生産量ともにトップレベルの生産者としての地位を確立しています。
設立者であるアルベルト・バルディビエソ氏は裕福な家系の出身で、社交界でも多くの有名人と親交を深めていた人物でした。ヨーロッパを何度も旅し、殊にパリに長く滞在した経験の持ち主で、そこで学んだ醸造学の技術と理論、とりわけ強い関心を抱いていたシャンパーニュの技術を、故郷のチリで実践したいと考えるようになりました。チリに帰国後、家族経営の小さなワイナリーを買収、近代的な設備を整え、高品質なワインの生産を目指しました。フランスから苗木も取り寄せましたが、その中にはチリで最初に植えられたシャルドネも含まれていました。バルディビエソのスパークリングワインはチリの社交界ですぐさま注目を集め、現在のトップシェアを築く礎となったのです。
1980年代には、チリの偉大なテロワールを反映させた上質なスティルワインの生産を開始。100年以上の月日をかけて培った歴史と伝統は今やスパークリングワインの枠に留まらず、スティルワイン、スパークリングワインのいずれのカテゴリーにおいても、世界基準のワインを生み出すワイナリーとして数々の賞を受賞し、多くのテイスターや消費者に認められるようになっています。
シャルドネとピノ・ノワールを贅沢に使用した、上質なスパークリングワイン。爽やかな柑橘果実の風味とふくよかな質感が特徴的で、心地よい泡が立ち上がります。
¥825(税込)
商品番号 : X303681
レ・コンテッセ社は、コネリアーノにほど近いテッツェ・ディ・ヴァッツォーラに1976年に設立されたワイナリーです。
ワイナリーの名前は、かつてヴェネツィアのティエポロ伯爵夫人所有の由緒あるブドウ園が原点となっています。
創業以来 、3代に渡ってワイナリーを運営しているボノット家は最新の設備や技術を積極的に取り入れながらも、地元の伝統を尊重、果実感を大切にした味わいが特徴のワイン造りを行っています。
優しく圧搾後、低温にて前清澄。ステンレスタンクにて温度管理下(18~19℃)で発酵。果汁を加えて、二次発酵は圧力タンク内で、厳選した酵母を用いて温度管理下で行っています。
柔らかでクリーミーな泡立ちとやさしい酸味、そして果実の甘味が感じられ、親しみやすく、飲みやすい辛口のプロセッコです。
現在所有する自社畑は200ha以上で、トレヴィーゾ県とフリウリ県に位置しています。
その畑の大部分は、2019年に世界遺産に登録された「コネリアーノとヴァルドッビアデネのプロセッコ栽培丘陵群」に含まれています。また、自社畑のうち70haは既にビオロジック認証を受けており、残りの畑も今後認証を取得していく予定です。
醸造においても、二次発酵の際に一般的なショ糖ではなく、自分たちのマストを加えることで、混じり気なしのテロワールを表現するプロセッコを造っています。
ポルタ・レオーネは「ライオンの門」という意味。昔コネリアーノを囲っていた塀にライオンの描かれた門があり、丘陵地であるコネリアーノと平野を分かつ目印となっていました。このブランド名はそこから付けられています。ポルタ・レオーネはトレヴィーゾ地区で収穫されたブドウを使い、SO2の量を減らしながらもピュアなアロマとフレッシュ感を保つ最新技術を最大限に活かした、ボノット家が生産する最も重要なブランドのひとつです。
¥2,200(税込)
商品番号 : X301837
現在所有する自社畑は200ha以上で、トレヴィーゾ県とフリウリ県に位置しています。
その畑の大部分は、2019年に世界遺産に登録された「コネリアーノとヴァルドッビアデネのプロセッコ栽培丘陵群」に含まれています。また、自社畑のうち70haは既にビオロジック認証を受けており、残りの畑も今後認証を取得していく予定です。 醸造においても、二次発酵の際に一般的なショ糖ではなく、自分たちのマストを加えることで、混じり気なしのテロワールを表現するプロセッコを造っています。
ポルタ・レオーネは「ライオンの門」という意味。昔コネリアーノを囲っていた塀にライオンの描かれた門があり、丘陵地であるコネリアーノと平野を分かつ目印となっていました。このブランド名はそこから付けられています。ポルタ・レオーネはトレヴィーゾ地区で収穫されたブドウを使い、SO2の量を減らしながらもピュアなアロマとフレッシュ感を保つ最新技術を最大限に活かした、ボノット家が生産する最も重要なブランドのひとつです。
レ・コンテッセ社は、コネリアーノにほど近いテッツェ・ディ・ヴァッツォーラに1976年に設立されたワイナリーです。ワイナリーの名前は、かつてヴェネツィアのティエポロ伯爵夫人所有の由緒あるブドウ園が原点となっています。
創業以来 、3代に渡ってワイナリーを運営しているボノット家は最新の設備や技術を積極的に取り入れながらも、地元の伝統を尊重、果実感を大切にした味わいが特徴のワイン造りを行っています。
優しく圧搾後、低温にて前清澄。ステンレスタンクにて温度管理下(18~19℃)で発酵。果汁を加えて、二次発酵は圧力タンク内で、厳選した酵母を用いて温度管理下で行っています。
柔らかでクリーミーな泡立ちとやさしい酸味、そして果実の甘味が感じられ、親しみやすく、飲みやすい辛口のプロセッコです。
¥1,518(税込)
商品番号 : X306635
甲州 テロワール セレクション 祝 勝沼醸造 白 750ml
白桃などの甘い果実を想わせる香りがあり、ほのかに感じるほろ苦さと、シュールリー製法に由来する旨味のある味わいが、和食の出汁の旨味とぴったりと寄り添います。
甲州種に特化し、甲州のテロワールを追求する勝沼醸造は、1937年に山梨県勝沼町で創業した老舗ワイナリーです。
甲府盆地の東部に位置する標高400m前後で火山灰質土壌の「祝」地区は、日照時間が長く、水はけが良くブドウ栽培に適した産地です。
¥2,112(税込)
商品番号 : X307779
白桃などの甘い果実を想わせる香りがあり、ほのかに感じるほろ苦さと、シュールリー製法に由来する旨味のある味わいが、和食の出汁の旨味とぴったりと寄り添います。
¥2,288(税込)
商品番号 : X307615
白桃などの甘い果実を想わせる香りがあり、ほのかに感じるほろ苦さと、シュールリー製法に由来する旨味のある味わい。
¥2,112(税込)
商品番号 : X307913
サヴィニ レ ボーヌ 1er オー ヴェルジュレス 23 マシャール ド グラモン 白 750ml
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する!
現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。
その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。
しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
洋梨やグレープフルーツ、ハチミツを想わせる香りがあり、ヘーゼルナッツの香ばしさとミネラル感、エレガントな白ワイン。
¥6,600(税込) ¥5,775(税込)
商品番号 : X307902
AOP Arbois。アルボワ村およびヴィレット・レ・アルボワ村産のシャルドネ100%。1ha。粘土質・泥土質・砂質土壌。平均樹齢30年。収量は50hl/ha。ステンレスタンクで一次・二次発酵後、228リットルと300リットルの樽で12ヶ月間熟成。作品名の「オリジン」は「オリジン、起源」の意味で、このシャルドネの畑こそが2003年に自家栽培を開始した畑であることを表しています。ラベルの絵は、パリでグラフィックデザイナーをしているヨアンの従弟が、ヨアンのイメージを基に描いてくれたものです。
ペルナン・ヴェルジュレスの実力派「ドメーヌ・ドニ」で修行した後、ジュラに戻ってレトワール村の「ドメーヌ・モンブルジョー」に4年間勤務し、ジュラワインならではの栽培と醸造を体得しました。2003年、故郷のアルボワに1ヘクタールの畑を賃借できる好機を得て、以来ぶどうを先述の協同組合に販売しながら、少しずつ畑を買い足していきました。やがて、小さいながらも清潔で機能的な醸造所が完成した2018年、若き日にヴィニュロンを志してからちょうど20年目の春、自身のドメーヌ「レ・サンク・ヴィ」を設立し、夢を実現させました。
2003年に自分で栽培を始めた時から、原則として化学肥料や農薬は一切使用せずにぶどうを育ててきました。私にとってそれは「誰かを好きになること」と同じくらい当たり前のことであり、そのことに第三者からの認証は必要なさそうな点も同じではないかと思います。醸造は、一に清潔、二に清潔、三に清潔をモットーとして、基本に忠実に行っています。SO2の使用は必要最小限に留めています。
どれを飲んでも驚くほど美味しい彼の作品は、品種そしてテロワールの個性が鮮明に表現されているのが特徴で、そこには彼のワイン造りの原点となったブルゴーニュの精神が感じられます。昨今、「ジュラのワインがことごとくナチュールになって、価格が跳ね上がり、どれを飲んでも同じような味になった」と言われるようになったことに対し、最新世代の造り手たちを中心に「ジュラのテロワールへの回帰」を目指すルネッサンス的ムーブメントが起こっていますが、ここにまたひとり、良心溢れる素晴らしい造り手が加わりました。
¥4,246(税込)
商品番号 : X307896
イタリア人醸造家がチリの代表品種で造る、イタリアスタイルのワイン。
畑はプクラロとペドリスカルにあります。岩の多い土壌と乾燥した渓谷の中間部の畑で、これらの気候条件が成熟したタンニンをもたらします。収穫の際は、糖分より、フェノール類やタンニンが熟しているかを重視します。除梗して、破砕します。26~28度に保ちながらステンレスタンクで発酵させます。マロラクティック発酵は100%行います。30%を小さなアメリカンオークの樽で、70%をステンレスタンクで4ヶ月熟成させます。ブレンドの後、清澄し、静かにろ過します。濃い色合い、ダークチョコレートやバニラの香り、しっかりとしたボディがあり、リッチで、熟して複雑なタンニンが感じられます。 他の生産者のようなニューワールドスタイルでなく、樽の抽出が強くなり過ぎない、本来のテロワールを伝えることを目指しています。
¥858(税込) ¥715(税込)
商品番号 : X307888
シャトー ペイショーはボルドーのジロンド川右岸、AOPコート ド ブールの中心部に位置している。所有している畑は粘土質や石灰岩、砂利などの土壌で、ブドウ栽培に適している。様々なテロワールを活かしたワインを造っている。 ボルドーワインコンクール及びパリ農産物コンクールで金賞を受賞。 ベリー系の果実味が豊かでクラシックな味わい。。口当たりは滑らかで、熟した果実、スパイス、樽がもたらすアロマのバランスがとても良い。余韻も長くエレガントなワイン。熟成と共に柔らかなタンニンが現れ、今が飲み頃。
¥1,870(税込)
商品番号 : X307887
アルザス コンプランタシオン 23 マルセル ダイス 750 白 750ml
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」 現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。 熟した柑橘系果実や黄桃を想わせる香りがあり、フレッシュさと果実味、複雑味が感じられ、旨味が詰まった格上のワインです。
¥5,566(税込)
商品番号 : X307885
シャブリ 1er ヴァイヨン 22 シャブリジェンヌ 白 750ml
シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合 シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。 その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。 現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。 シャブリ中心部を流れるスラン川の両岸に広がり、その全てが異なる特徴を持つ19もの「シャブリ プルミエ・クリュ」。これらのワインたちとの出会いは、シャブリの偉大なるキンメリジャン・テロワールをより深く理解させてくれます。プルミエ・クリュは南東・もしくは南西向きの斜面に位置し、それぞれに独特な個性をもつ一級畑。熟成にも向き、プルミエ・クリュがその真に素晴らしい姿を見せるのは、ワインが作られてから6~8年後と言えます。 ヴァイヨンはグラン・クリュなどがある丘とは反対側に位置する左岸の畑で、南東向き。味わいは上品で、フィネスがあり、フローラルなアロマ。全体的にやわらかな印象で調和しており、正統派の優美なシャブリ。食事に合わせやすいワイン。 よく熟れた白い果実や瑞々しく美しい花を想わせるアロマティックな香りが印象的なワインです。
¥6,930(税込)
商品番号 : X307883
クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml
クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。(ドザージュ 3.0g/l)
¥2,288(税込)
商品番号 : X307857
「オーパス・ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー・モン・ペラ。実は、それ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもありました。「グラン・クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター・オブ・ワイン ジャンシス・ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。
そんなモン・ペラを生み出す前身となったのは、先代のジャン・ルイ・デスパーニュ氏。型破りで知られる彼は、アメリカ大陸でヒッチハイクの旅をしつつ現地のワイナリーで仕事をしながら生計を立てていました。そんな中、オーパス・ワンを生み出したロバート・モンダヴィ氏と出会います。ここで覚えたカルフォルニアの最新のワイン造りをボルドーに戻り導入。
例えばステンレスタンクを右岸の生産者としては初じめて取り入れ、その結果注目に値するピュアな果実味をまとったワインの生産を実現することとなりました。 これはまさに、ボルドーのテロワールと当時の最新技術との融合による化学反応です!
爆発的に01年から人気の出たシャトー。数々の名声も手にしてきました。メルローを主体とした厚みとパワーのある1本です。滑らかな口当たりと、果実味豊でエレガントな味わいが感じられ、濃さと力強さも併せ持ち人気と評価が高いワインです。
¥3,058(税込)
商品番号 : X307855
1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。
その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。
シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
毎年安定した酒質を誇り、上品で豊かな果実味があり、親しみやすさと飲みごたえが感じられ、心地よい余韻が長く続くワインです。
¥9,240(税込)
商品番号 : X307835
◆緻密できめ細かな優しい造りは高く評価され、毎年数々の栄誉を受ける◆
ローヌ川のほとり、リラックにそびえる11世紀建造のモンフォーコン城。その城主パンス伯爵の息子ロドルフがオーナーです。彼はフランス国内やカルフォルニア大学デーヴィス校でワインを学び、バロッサのヘンチキやヌフドパプのヴューテレグラフで修業。1936年から途絶えていたシャトーでのワイン造りを見事に復活させました。初ヴィンテージは1995年で、以来、そのワインは高く評価され、毎年数々の栄誉を受けています。リラックのテロワールの可能性を信じる彼は、樹齢が高く最良の区画を探し求め、畑は現在60haまでに拡大。2015年からはACリラックの委員長を務めています。
様々なベリーのエレガントなアロマ、空気に触れるとリコリスやココア、かすかにスモーキーな香りが現れる。丸みのある強い果実味は、エレガントなタンニンに包まれ、シルキーでありながら緊張感をもつワイン。
¥1,518(税込)
商品番号 : X307832
ザ プレス クラブ カベルネソーヴィニヨン 23 750ml
ニューヨークタイムズ紙も注目!南アフリカ産カベルネの頂点をいくグレートバリューブランド。南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへブドウの供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。最初はたった6樽、プレス機さえ無い為足ふみによるプレスからワイン造りを開始。このワインがその年のワインショーでトロフィを受賞。いきなり南アトップカベルネに選ばれました。2009年にはNYタイムスでカベルネ2003が南ア産トップカベルネ10本の1本として紹介されました。蔵の規模は小さいですが、ステレンボッシュの多彩なテロワールを表現させ手作業をモットーにブドウ栽培・ワイン造りを重んじています。
2015年6月、オーナー醸造家のホセ・コンデ氏の奥様、マリーさんが人気のTV番組「世界の日本人妻は見た」で取り上げられ、彼らのワインを試飲した有名人が大絶賛!この結果、スターク・コンデ社のワインは日本市場から、そして現地在庫まで瞬く間に完売しました。リーズナブルな価格でありながら、素晴らしい品質を誇る彼らのワインは、国際的にも高い評価を獲得。2013年度のオールド・ミューチュアル・トロフィー・ワイン・ショーでは、南アフリカで最も成功したワイナリーへ授与される「モスト・サクセスフル・プロデューサー賞”トロフィ”」を受賞。南アフリカのワインガイド「プラッターズ」でもフラグシップのカベルネが最高評価の5★を獲得しています。
カシスやワイルドベリー、バニラを想わせる香りがあり、リッチで豊満な口当たりを持ちます。黒果実の大胆な果実味とオークのスパイス香が印象的で、しっかりとしたタンニンが感じられます。
¥2,255(税込)
商品番号 : X307825
アリアニコ デル ヴルトゥレ 21 ディオメーデ 赤 750ml
変革をとげる、注目のディオメーデ社1903年設立のディオメーデは、プーリア州、カノーサ・ディ・プーリアに位置します。昔からディオメーデのワインは地元の人に愛されていましたが、幼馴染の2人の現オーナー達が1988年にワイナリーを引き継いでからは、この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ることを信念としてきました。ディオメーデがこのブドウから最新の醸造技術を駆使し造ったワインは、品質向上の一途をたどり、今やイタリアのワイン業界でも大きな話題となっています。幼馴染の2人が改革を進める!前オーナーが年齢的にワイナリーの経営が困難になり、後を引き継いだのがルイジとサビーノの幼馴染2人でした。地元のブドウ栽培農家で育ち、幼い頃から友達だった2人。成人後もワインを心から愛し、またいつか自分達でワインを造りたいと思っていました。念願であった最高条件の畑とワイナリーを譲り受けた2人は、「この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ること」を信念とし、改革を実行。畑の修復・改善に加え、最先端の施設と技術を導入。結果、この地区で一番の高品質ワインの生産者として知られるようになりました。ブドウの凝縮感が高く、完熟したプルーンの香りやブラックベリー等の果実の香りに、たばこの葉やハーブのニュアンス。果実味にタンニンが綺麗に溶け込んでおり飲みやすい。
¥1,650(税込)
商品番号 : X307813
アルザス リースリング 22 マルセル ダイス 白 750ml
世界各国から引っ張りだこの人気ワイン『マルセルダイス』 マルセルダイス氏のコメント 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。 ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。(サン・イポリット・・・1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。ベブランハイム・・・2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます)。それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作です。 レモンや白桃、パイナップルを想わせる上品で華やかな香りがあり、高い酸と豊かなコク、心地よい果実味が感じられるエレガントな味わい。
¥6,512(税込)
商品番号 : X307812
1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。 その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。 シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 受賞歴 (2020)「ジェームス・サックリング」 92ー93点 年々評価を上げているラグランジュのセカンド銘柄。セカンドとはいえ格付けシャトーに匹敵する高品質なワイン。 果実味が豊かで凝縮感があり、非常にバランス感の取れたワインです。
¥4,730(税込)
商品番号 : X307788
テラ ノストラ ヴェルメンティーノ コルス 21 750ml 白
ウヴァルはバスティアから15kmに本拠地を構えるコルシカ島の生産者グループです。
現在、約1,300haの畑を所有し、約60人の栽培家がいます。年間7万~10万ヘクトリットルを生産し、その割合はコルシカ島全体の4分の1を占めます。テラノストラ(我が大地)と名付けられたシリーズでは、コルシカの土着品種であるニエルキオやヴェルメンティーノでピュアなテロワールを表現した高品質なワインを造っています。そのコルシカ島の豊かな自然を大事にしたサステイナブル農法を実践し、2020年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。
ジャスミンを想わせる華やかな香りがあり、熟した果実の甘味と酸味が感じられ、フルーティーで後味スッキリ!
¥2,079(税込)
商品番号 : X307783
ブルゴーニュ ピノノワール 22 マシャール ド グラモン 赤
ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど、素晴らしい数多くの畑を所有する現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。
初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。 その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。 ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。
上質なピノ・ノワールを追及する
古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。 しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。
野イチゴやチェリーといった、上品で小粒な赤果実のアロマ。非常に柔らかな構成で滑らかな口当たりです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。
南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。 ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。
ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。 またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。貴重なドメーヌもの。力強く、かつエレガント。ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒果物のニュアンス。
¥3,399(税込)
商品番号 : X307798
「人生という旅路の方向を変える、予期せぬ出会いはあるものです」と笑うヨアン・ヴィドメールは、医学生2年目の夏休みにたまたま地元の協同組合でアルバイトをしたことでワイン造りと出会い、「私が本当になりたいのは、医者ではなくヴィニュロンである(!!)」という開眼を果たして新しい道を歩み始めました。
ペルナン・ヴェルジュレスの実力派「ドメーヌ・ドニ」で修行した後、ジュラに戻ってレトワール村の「ドメーヌ・モンブルジョー」に4年間勤務し、ジュラワインならではの栽培と醸造を体得しました。2003年、故郷のアルボワに1ヘクタールの畑を賃借できる好機を得て、以来ぶどうを先述の協同組合に販売しながら、少しずつ畑を買い足していきました。やがて、小さいながらも清潔で機能的な醸造所が完成した2018年、若き日にヴィニュロンを志してからちょうど20年目の春、自身のドメーヌ「レ・サンク・ヴィ」を設立し、夢を実現させました。
「2003年に自分で栽培を始めた時から、原則として化学肥料や農薬は一切使用せずにぶどうを育ててきました。私にとってそれは「誰かを好きになること」と同じくらい当たり前のことであり、そのことに第三者からの認証は必要なさそうな点も同じではないかと思います。醸造は、一に清潔、二に清潔、三に清潔をモットーとして、基本に忠実に行っています。SO2の使用は必要最小限に留めています」。
「5が私のラッキーナンバーです(笑)。愛する家族も5人。栽培しているぶどうたちも5品種。そして、ワインは5感全部で楽しめるものです。それで、5に私のイニシャルを加えてドメーヌ名としました」。
「ファーストヴィンテージの2018年のビン詰めが完了し、さあ販売開始だ!というまさにその時に、コロナ禍が到来して焦りました(^_^;)。しかし、サンプルを送ったワインガイドや雑誌から高い評価をいただいたことで、多くのお客様に購入していただけるようになりました」。
大変な苦労人であることもあってか、世の中に対して常に感謝の気持ちを持ち、忙しい畑仕事の合間を縫って、地元のボランティア活動などにも積極的に参加しています。生産者として以前に、人として共感できる点がたくさんある男です。
どれを飲んでも驚くほど美味しい彼の作品は、品種そしてテロワールの個性が鮮明に表現されているのが特徴で、そこには彼のワイン造りの原点となったブルゴーニュの精神が感じられます。昨今、「ジュラのワインがことごとくナチュールになって、価格が跳ね上がり、どれを飲んでも同じような味になった」と言われるようになったことに対し、最新世代の造り手たちを中心に「ジュラのテロワールへの回帰」を目指すルネッサンス的ムーブメントが起こっていますが、ここにまたひとり、良心溢れる素晴らしい造り手が加わりました。
熟したリンゴやハチミツ、ジャスミンを想わせる芳しい香りがあり、凝縮した果実味としっかりとしたタンニン、旨味が感じられます。ブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。
¥3,872(税込)
商品番号 : X307775
マコン ヴェルゼ レ シェーネ 22 ルフレーヴ 750ml 白
ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァ リエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ・マニアを虜にして離さないのである。
¥8,602(税込) ¥8,250(税込)
商品番号 : X307688
ファレルニア ピノ ノワール グラン レゼルバ 2019 750ml
味わいには、品種の個性であるクリーンな印象を引き出しています。ブラックチェリーのきれいな香り。樽を使って熟成させていますが、樽香が強過ぎることはありません。なぜなら、飲む人に感じて欲しいのはテロワールの個性であり、オークの香りではないからです。
¥2,464(税込) ¥2,156(税込)
商品番号 : X306679
フランスワインを専門に海外マーケットに特化して販売を行うLGI社は、1999年、アラン・グリニョンによってラングドック地方のカルカッソンヌに設立されました。大規模な生産者組合で輸出マネージャーの経験を持ち、革新的なワインの造り手でもあったアランは、この地のテロワールとブドウの個性を見事に表現し、かつ市場のニーズを上手く捉えた数々のベストセラーワインを生みました。
現在は、アランのパートナーとして長年ワイン醸造を担当していたグザビエ・ロジェがLGI社の運営を行い、長年培った醸造家の視点とマーケティング的なアプローチにより、一層ユニークなワインを造っています。
イチゴや花を想わせるチャーミングな香りがあり、地中海の美しい海岸をイメージしたフレッシュ&フルーティーな辛口のロゼワインです。
¥1,089(税込)
商品番号 : X305446
クレマン ド ロワール ブリュット ボナミー 白 750ml
ロワールの主要生産地を代表する協同組合8社は、連合団体「アリアンス・ロワール」を結成し、フランス国内のみならず世界各国に、多様で美しいロワールワインの世界を紹介しています。「ボナミー」は、その主要メンバーで、クレマン・ド・ロワールやソミュールを生産している「ソミュール協同組合」の看板ブランドです。
この共同組合は1957年設立という老舗でありながら、最新の栽培・醸造技術に通じた若手の加盟者が多いことでも知られ、また、早2000年には全加盟栽培家の間でリュット・レゾネ(減農薬栽培)の取り組みへの合意がなされるなど、極めてクオリティの高い生産者です。
当初よりクレマン・ド・ロワールに注力しており、長い年月をかけて蓄積されたその技術とノウハウは、シャンパーニュの一流メゾンにも匹敵します。 醸造長は1971年生まれのエリック・ローラン。ブルゴーニュで醸造学を修めた彼は、その後フランス各地はもとよりオレゴンやチリ、アルゼンチン、南アフリカといった新世界のワイナリーの門も叩いて世界を見た後、「最終的に最もポテンシャルとやり甲斐を感じたのは、ソミュールでした。ここには、果実味と繊細さを両立させることができる、世界でも類まれなテロワールがあります。」
「私たちの造ったクレマンが、結婚式など、愛し合う人たちの祝福のお供をさせていただけることほど嬉しいことはありません」という彼らの願いを込めて、ハートをあしらった新パッケージがデザインされました。
香り華やかでクリーミーな舌触り、味わいに厚みとしっかりとした酸が感じられ、スッキリとした後口です。
¥2,563(税込)
商品番号 : X301168
品質(カリダード)と大地(ティエラ)から名づけられた「カリテラ」。 “チリの大地から最高品質のワインを生み出す”という想いを込めて、 コルチャグア・ヴァレーのテロワールを最大限に活かしたワインづくりを行っています。
ぶどうの樹一本一本の個性を大切にし、成熟度によって収穫時期をコントロール。 自社畑だからできるきめ細やかなぶどう栽培を実践しています。
柑橘系果実やトロピカルフルーツを想わせる風味があり、爽やかでドライな味わい。
¥880(税込)
商品番号 : X307828
カーヴィストがわざわざ足を運んで買い付けに来るほど旨い! ドメーヌの設立は1875年。以来5世代に亘りヴーヴレの中心にワイナリーを構え、ワイン造りを続けてきました。もともと2haだった所有畑は今では13haに増え、時代に沿った改革を代々続け品質の優れたワインを造り続けてきた結果、今でもヴーヴレのワイン発祥の地である「マルムティエ大修道院」の歴史ある畑から造られるワインを楽しむことが出来るのです。 現在はクリストフ、ステファンの兄弟が、信じられないほ価格で高品質のヴーヴレを造り上げています。リリース量の55%は、ドメーヌ直販売と、ヴーヴレの中では異例。その品質の高さから、フランス国内のレストランやカーヴィストがわざわざ直接足を運んでまで買いに来るそうですが、生産量が追いつかず入手困難なワイナリーです。 テロワールの魅力を引き出す ワイナリーでは代々自然な栽培を実践してきましたが、1995年に全ての畑でビオディナミに移行しました。そうすることで、より土地が持つ魅力をワインに写し取ることができると考えています。 煮詰めたリンゴやジャスミン、蜂蜜を連想させる香り。果実の旨味の中にミネラル感がしっかりと生きたワインです。
¥3,619(税込)
商品番号 : X307800
1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。 その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。 シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 毎年安定した酒質を誇り、上品で豊かな果実味があり、親しみやすさと飲みごたえが感じられ、心地よい余韻が長く続くワインです。
¥9,240(税込)
商品番号 : X307815
テロワールに敬意を払う、ミュスカデのスペシャリスト ドメーヌ・ヴィネは1948年、ギュスターヴ・ヴィネによって創立されたロワール地方ナント地区の造り手。 現在、55haのブドウ畑をAOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの中心地、ラ・エ・フアシエールとシャトー・テボーの両村に所有します。 近年ドメーヌを運営していたのはギュスターヴのふたりの息子、ダニエルとジェラールだったが、地質学と自然を尊ぶ兄のダニエルは既に引退。現在は、両村を含むこの地区の生産者組合長でもある弟のジェラールが、妻のローランスと共にドメーヌを切り盛りしています。 ドメーヌは3つの独立したドメーヌ・ブランドで構成されています。ドメーヌ・ド・ラ・キヤ、ドメーヌ・デ・ラテル、それにドメーヌ・サン・マルタンです。その歴史は1830年まで遡り、畑にはフィロキセラ禍の直後、1920年代に植えられたムロン・ド・ブルゴーニュもまだ若干残っています。 またラ・エ・フアシエール村には、「クロ・ド・ラ・ウセ」という、石垣に囲まれた0.7haの単一畑を所有。 2014年の時点で最新ヴィンテージが2009年という驚愕の瓶熟成を施したミュスカデであり、瓶詰め前も18?24ヶ月という長期間にわたり、シュール・リー状態のままバトナージュしつつ、寝かせられます。 このクロ・ド・ラ・ウセは、現在、INAOで検討が進められているクリュ・ミュスカデのひとつとして申請されたところだ。 ドメーヌ・ヴィネのモットーは「技術に頼らず、普遍的な存在としてのミュスカデ・シュール・リーを表現すること」です。 結晶片岩、片麻岩、角閃岩などさまざまな変成岩由来のテロワールをもち、海洋性の気候です。このテロワールが、爽やかで、バランスがとれ、香り高い白ワインをコンスタントに生み出すことに一役買っています。自然に敬意を払い、農薬散布はできる限り抑えたリュット・レゾネ。 草生栽培で樹勢をコントロールし、必要な場合には夏期剪定を行う。光合成に必要な葉面積を残しつつ、摘葉も実施。健全なムロン・ド・ブルゴーニュが実ります。 醸造にもこだわりがあり、摘み取ったブドウを2台の小型プレス機で圧搾。大型プレス機を使わないのは、搾汁に時間がかかり、果汁が酸化するのを防ぐ目的からです。 果汁はデブルバージュのため一度ステンレスタンクに入れられ、その後、上澄みを地下タンクに移してアルコール発酵。もちろん温度コントロールが行き届いています。 原則として自生酵母による自然発酵だが、進行状態によっては培養酵母の助けを借りる場合もあります。ワインはそのまま6?9ヶ月間、バトナージュをしながらタンクの中で寝かされ、ブドウを育て、収穫・醸造・瓶詰めに至るまで常に細心の注意を払う、類い稀なるミュスカデのスペシャリストです。 柑橘系果実を想わせる香りがあり、フレッシュでイキイキとした酸と果実味、そしてまろやかさが感じられます。
¥1,243(税込)
商品番号 : X307794
クレマン ダルザス ブリュット ロゼ ジョゼフ グリュス 7 750ml
クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280?340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡いサーモンピンク、細かな泡立ち。チェリーやラズベリーなど赤い果実を想わせる香りがあり、フレッシュでピュアな果実味が感じられます。食前酒はもちろん、赤い果実を使ったデザートとも好相性。
¥2,640(税込)