「グラン」の検索結果

全67件

商品番号 : X307954

シャトー ラグランジュ 17 赤 750ml

1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。 その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。 シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 毎年安定した酒質を誇り、上品で豊かな果実味があり、親しみやすさと飲みごたえが感じられ、心地よい余韻が長く続くワインです。

¥9,570(税込)

商品番号 : X307938

アルザス リースリング 24 ポール ジャングランジェ 白 750ml

「フランスの最も美しい村」で400年の歴史を誇る造り手
ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。ドメーヌのあるエギスハイム村は「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられるアルザス地方でも有数の美観地区で、美食の街としても知られています。

ストレートな魅力を放つアルザス
ドメーヌの規模は大変小さいですが、「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。現在は、2000年にドメーヌを継いだ 13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは上記2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグ・ネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。 また、亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、その造りは「自然派」と呼んでもいいほど。ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸に支えられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴です。

かぎりなく自然に近い農法
ミッシェル氏自身が非常に敏感な体質であるため、なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネに属します。除草剤の使用は一切せず、初春から土地の耕作を行い、地中の微生物の動きを活発にさせるという目的で行われます。アルザスには自然派の生産者が多く存在しますが、彼らの畑の手入れというのは、農薬や除草剤を使わず、雑草は伸ばしたい放題というのが多く、ミッシェル氏の考えとは、意見が違うことが多いのが実情です。

花や柑橘類を想わせる香りで、とてもまっすぐでピュアな味わいのワインです。

¥3,146(税込)

商品番号 : X307654

グラン バトー ボルドー ブラン 2023 750ml

熟成はステンレスタンクとフレンチオークの新樽を併用して行っています。 南国の果実や、バニラの香ばしいアロマに富み、爽やかかつ豊かなコクを備えたドライな味わいです。

¥1,892(税込)

商品番号 : X303687

シャトー グランジャン VV 750ml

古樹のブドウ(ヴィエイユ ヴィーニュ)から造られ、白い花を想わせる香りがあり、フレッシュでフルーティーな味わいです。

¥1,760(税込)

商品番号 : X307830

レ フィエフ ド ラグランジュ 21 赤 750ml

グランクリュでも最大の118ヘクタールという作付け面積を持つラグランジュでは、畑の位置によってぶどうが完熟するタイミングが異なります。完熟するぎりぎりまで収穫を待つために、畑は100以上の区画に区分され、区画ごとにぶどうの熟し具合を細かく管理。区画ごとに仕込むことを可能にするため、2008年から小型の醸造タンクを導入しています。また、2009年から光センサーによる選果機を導入。収穫の際にも手作業による選別を行いますが、その後、光センサーで形と色をチェックし果粒ごとの選別をしています。これによって、わずかに残っていた茎の部分や未熟な果粒がより厳密に取り除けるようになりました。さらに、リュット・レゾネ、つまり農薬、化学肥料を極力使用しない農法を実践し、2005年にテラ・ヴィティス※の認証を取得。畑のぶどうの樹の間に草を生やすことにより草が水を吸い上げ余計な水分を自然と減らすことができるようにするなど、自然との共生を目指したワインづくりを実践しています。
ラグランジュが目指すワインのスタイルは「果実味があって、エレガント。飲んで素直に美味しいワイン」であること。それは、ラグランジュがつくるすべてのワインに一貫した考えです。1区画1タンクによる仕込みも、光センサーを使った選果も、その信念に基づいた実践。畑のテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すために、人間が行う工程を細かくブラッシュアップさせることが重要と考えているからです。そして、ラグランジュのもう一つの理想は「消費されるグランヴァンの最高峰」となること。ボルドーの入門として飲んでいただけるような、長熟させず、早めに開けても美味しいワインづくりにもチャレンジしています。グランクリュとしての品質、美味しさを追求し、これからの未来、数十年後を見すえて「テロワールの力を最大限に引き出す」実践の襷を次の世代にもつないでいきたいと考えています。
シャトー ラグランジュのセカンドラベル。セカンドとはいえ、その品質基準は非常に高く、クオリティは十分に他の格付けシャトーに匹敵します。 シャトーものに比べるとやや軽い感じですが、それだけに若いうちでも充分に楽しめます。「フィエフ」とはフランス語で「領地」という意味。
果実味豊かで凝縮感があり、バランスが取れた味わいです。

¥4,994(税込)

商品番号 : Y012097

デザートカップ グランカップ耐熱 透明 20個入

【規格内容】口径Φ70×高さ40mm【容量】125ml【耐冷耐熱温度】0℃~110℃【販売形態】本体のみ【材質】PC耐熱【補足2】使い捨て【色】透明【柄】柄無【キーワード】プリン、プディング、プリンカップ、チルドカップ、ゼリーカップ、デザート容器、洋菓子店向け【商品特徴】プリンなどの湯煎焼成に適した耐熱性のあるデザートカップです。 

¥1,430(税込)

商品番号 : X307951

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 24 シャトー ド フェル ロゼ 750ml

見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。 とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。 このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。
いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。

シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。
このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。 ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。

白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。

時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。

コトー・デュ・レイヨンの中心にある、素晴らしい南南西向きの斜面から生まれるグロローとカベルネ・フランが半分ずつアッサンブラージュ。ブドウはビオロジック栽培で、100%除梗の後、圧搾機の中で数時間マセラシオン。醸造は18℃でステンレスタンクで行う。ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。やや甘口。

¥1,760(税込)

商品番号 : X307949

シャブリ 1er ヴァイヨン 23 シャブリジェンヌ 白 750ml

シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合
シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。
現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。

その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。

現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。

シャブリ中心部を流れるスラン川の両岸に広がり、その全てが異なる特徴を持つ19もの「シャブリ プルミエ・クリュ」。これらのワインたちとの出会いは、シャブリの偉大なるキンメリジャン・テロワールをより深く理解させてくれます。プルミエ・クリュは南東・もしくは南西向きの斜面に位置し、それぞれに独特な個性をもつ一級畑。熟成にも向き、プルミエ・クリュがその真に素晴らしい姿を見せるのは、ワインが作られてから6~8年後と言えます。

ヴァイヨンはグラン・クリュなどがある丘とは反対側に位置する左岸の畑で、南東向き。味わいは上品で、フィネスがあり、フローラルなアロマ。全体的にやわらかな印象で調和しており、正統派の優美なシャブリ。食事に合わせやすいワイン。

よく熟れた白い果実や瑞々しく美しい花を想わせるアロマティックな香りが印象的なワインです。

¥7,546(税込)

商品番号 : X307948

サルジェ ド グリュオー ラローズ 20 赤 750ml

『ワインの王、王のワイン』とつけられたシャトー!!
1725年、カトリックの司祭であったグリュオ-氏が50haの土地を取得してブドウ畑を作りました。1781年に司祭が亡くなった後、甥の騎士ラローズがここを相続し、畑を80haまで拡張しました。 19世紀後半に、相続上の理由からシャトーは、二つのシャトー、『グリュオ・ラローズ・ベトマン』と『グリュオ・ラローズ・サルジェ』の2つに分割されてしまいましたが、その後、1935年、コルディエ家により再統合されました。 現在のオーナーはジャン・メルロー氏(Jean Merlaut )。統括マネージャーを務めるのはニコラ・シノケ氏。
作付面積は82ha。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨンが61%、メルロー29%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド3%。 土壌の性質は水はけがよく、7月から9月にかけての暑く乾燥した夏期の天候は上質な着色と果実成熟、およびブドウの樹と果実との間での十分な成分移動の促進に不可欠な要素です。 表土は粘土、砂、川の堆積で出来ています。底土は粘土、砂、小石、礫等で構成されています。
ファーストラベルに加え、セカンドラベルのサルジェ・ド・グリュオー(Sarget de Gruaud)を造っています。 ファーストラベルの表ラベルには『Le vin des rois, Le roi des vins』(ワインの王、王のワイン)とシャトーのロゴを囲む形で記載されていますが、このフレーズはワインの紹介に熱心だった、1850年後半にオーナーを務めていたラローズがつけたもの、と言われています。
第2級格付けCh.グリュオーラローズの若樹から造られ、醸造工程はグランクリュと同じです。重厚さとエレガントさが魅力のワインです。サン・ジュリアンきっての人気を誇るCH.グリュオー・ラローズのセカンドワイン。毎年品質も安定しており、果実のボリュームと繊細なタンニンが質の高さを感じさせます。

¥6,468(税込)

商品番号 : X307905

シャトー ジスクール 21 赤 750ml

マルゴー地区ラバルド村にあるグラン・クリュ第3級に格付けされているシャトー。深いルビー色で豊かな果実風味を持つ、芳醇でコクのある力強いタイプです。

¥12,210(税込)

商品番号 : X307904

シャトー ソシアンド マレ 21 赤 750ml

多くの批評家よりグラン・クリュのトップクラス並みと賞賛される。樽熟約12カ月以上で新樽比率も高く、タンニンを多く含んだ芳醇な味わいの素晴らしいワイン。

¥6,193(税込)

クロ ヴージョ 22 アンヌ グロ 750ml 赤 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307854

クロ ヴージョ 22 アンヌ グロ 750ml 赤

アンヌ グロは、ブルゴーニュの名門グロ一族(ドメーヌ ミシェル グロ、ドメーヌ グロ フレール エ スール、ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ)の中でも、最も注目を浴び、高い評価を得ているブルゴーニュ屈指の女性醸造家です。

アンヌ グロのワインは、女性醸造家ならではの、繊細でバランスの取れたエレガントな味わいが特徴です。
アンヌ グロは特級畑のリシュブール、クロ・ヴージョ、エシェゾー、グラン エシェゾー、そして村名畑のシャンボール ミュジニー、レジオナルのオート コート ド ニュイとブルゴーニュを生産しています。わずか0.6haの区画から造られるリッシュブールを筆頭に、オート コート ド ニュイとブルゴーニュ ブランの白ワインも秀逸な味わいです。
グラン エシェゾーのすぐ近くにある畑で、プラムやカシス、スミレ、クローブやナツメグを想わせる複雑な香りがあり、シルクのように滑らかで、甘味のある果実味と酸とのバランスが素晴らしく、しっかりとしたタンニンが感じられます。
ブルゴーニュ ラヴァ―垂涎の的!ドメーヌ アンヌ グロ!!

¥61,380(税込) ¥50,380(税込)

商品番号 : X307784

ブルゴーニュ ルージュ 22 ヴァンサン ルグー 750ml 赤

アンリ・オーディフレッドがロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚の名を、ヴァンサン・ルグーといいました。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。
2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。
ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。  翌年からビオロジック栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジック栽培となりました。「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことobservation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。 理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。
尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。
モノポールのブドウから造られ、生産者のスタイルがストレートに表現された、果実味と酸のバランスが素晴らしいワインです。
ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ地方は北緯46°~48°に位置し、北海道のさらに北にあたる冷涼な気候です。しかしながらブルゴーニュのブドウ畑は太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きく開けたなだらかな丘陵地にあります。南北にのびるブルゴーニュ ワイン街道と並行する国道74号線からの眺めは、ピノノワールとシャルドネの畑が広がる、のどかなフランスの片田舎の原風景です。
ブルゴーニュワインの一番の魅力である「しみじみとした旨味」は、そんなロケーションと関係しているかもしれません。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られることがほとんどなので、赤ワインならばピノノワールの、白ワインならばシャルドネの個性がストレートに伝わってきます。
またピノノワール、シャルドネともに熟成させることにより複雑味がプラスされ、奥深さのある香りと味わいエレガントな余韻へとつながります。
ブルゴーニュワインはしみじみとした優しい味わいが特徴なので、天ぷらやお寿司などの『和食』との相性が非常に良いのも1つ大きな特徴です。実際にブルゴーニュワインを提供されている和食のお店様も数多くございます。

¥4,818(税込) ¥4,213(税込)

ラ ドモワゼル ド ソシアンド マレ 21 750ml 赤 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307751

ラ ドモワゼル ド ソシアンド マレ 21 750ml 赤

多くの批評家よりグラン・クリュのトップクラス並みと賞賛される、シャトー・ソシアンド・マレのセカンドワイン。“マレ家のお嬢様”という意味の名を持ちながら、しっかりとしたタンニンと凝縮感のあるフルボディです。

¥4,378(税込)

クロ ヴージョ 21 アンヌ グロ 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307628

クロ ヴージョ 21 アンヌ グロ 赤 750ml

この0.93ヘクタールの単一ブロックの区画は、ルイ・グロが息子のフランソワに遺贈しました。1905年に植えられました。

実際には、植え替えの規則性により、区画の平均年齢は70年になります。
グラン・エシェゾーの真下、ル・グラン・マウペルトゥイ(le Grand Maupertui)の場所にあります。
シトー修道士が付けた地域の名前を復活させ、ラベルに取り上げました。
このワインの特徴は、その印象的なコクの豊かさかもしれません。そのパワーは、時には少し厳格ですが、熟したタンニンによって和らげられます。
ベルベットの紫色は、美しいピノノワールの原型です。ブラックフルーツ(熟したチェリー、プラム、ブラックカレントなど)とスパイス(コショウ、クローブ、ナツメグなど)の顕著な香り。
このワインは優れた熟成能力を持っています。熟成とともに現れる、砂糖漬けの果実を想わせる味わいはとても魅力的です。その反面、まだ若いうちにワインを飲むことも可能であり、それは素晴らしいワインのバランスの良さに起因します。

¥59,400(税込) ¥47,520(税込)

商品番号 : X307350

ブルゴーニュ シャルドネ ラ カドール 白 750ml

割引セール開催中!26%OFFでお買得です!
希望小売価格 3,630円(税込)→ 2,838円(税込)


素晴らしいテロワールと古木のブドウから生まれる秀逸なワイン
マコン地区の中心部、アゼ村に1921年から続くドメーヌ。56haの所有畑は、標高250~350mのなだらかな斜面に広がっており、抜群の水はけと太陽の恩恵を受ける好条件にあります。畑にはシャルドネ、ガメイ、ピノノワール、アリゴテが植えられています。

最新の醸造設備からフレッシュでとても安定したワイン造りを行っています。2004年からリュット・レゾネ栽培を実践し、2018年にHVE(環境価値重視)認証を取得しました。さらに、2020年から有機栽培にも取り組んでいます。

ドメーヌを取り仕切るのは、わずか5haの畑から今日のドメーヌ基礎を築いたジャン・ピエール・マリリエ。収穫したブドウは全て除梗し、最新式の空気圧プレス機で優しく圧搾後、セメントタンクや樽を使って熟成、それぞれのテロワールを生かしたワイン造りをしています。

現在は栽培担当の息子のミカエルと、2008年から醸造担当として加わったロラン・シャルディニィとともに、モダンなスタイルの中にもピュアな果実味がしっかりと表現されているクオリティの高いワインを産出しています。
生産量の半分は白ワインですが、古木からとれるブドウを醸造したピノノワールやパストゥグランなどの赤ワインにも定評があります。 ロシュバンのワインはストレートでピュアな果実味とキレイな酸が特徴。

マコンの中でもあまり知られていないエリアながら、そのテロワールにはまだまだ大きなポテンシャルがあります。 ドメーヌでは、設備をますます充実させ、畑もさらに拡大して意欲的にワイン造り取り組んでいます。今、もっとも旬な生産者のひとつです。
完熟果実やパッションフルーツを思わせるアロマに、穏やかな樽香。リッチ&ふくよかな味わいに、バニラやブリオッシュのニュアンスを表す余韻。熟成ポテンシャルの高いロシュバンの上級キュヴェです。

¥3,630(税込) ¥2,838(税込)

クローズ エルミタージュ ドメーヌ コンビエ 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X307246

クローズ エルミタージュ ドメーヌ コンビエ 赤 750ml

1936年、現オーナーのローラン氏の祖父、カミーユ・コンビエ氏が、タン・エルミタージュの南にある「ラ・ロシュ・デュ・グラン」の村に3haの畑を購入したところより、ドメーヌの歴史が始まります。1960年代に入り、ローラン氏の両親、モーリス氏とポーレット女史が畑の近くにあるポン・ド・リゼールに会社を設立し、本格的にぶどう造りを開始。初期にはネゴシアンにぶどう販売をしていましたが、息子ローラン氏が醸造学校を卒業した後、本格的にドメーヌとしてスタートしました。

ドメーヌ・コンビエは、1970年代からオーガニックによる栽培をしている「オーガニックのパイオニア」です。モーリス氏は、当時から畑の周りの環境、畑をとりまく果樹園まで考慮した有機栽培を実践していました。多くの経験や失敗から学び、クローズ・エルミタージュにおけるオーガニックのぶどう栽培の先駆者としての地位を確立しました。父のワイン造りの仕事や想いを継承した息子のローラン氏は、必然的にオーガニックの道を進むことになります。現在、25ha全ての畑でオーガニックを実践しています。中でもクローズ・エルミタージュの南、9haのクロ・デ・グリーヴは、1952年に祖父カミーユ氏が植樹した最高の畑であり、コンビエのオートクチュールワインです。
ワイン造りは、全てローラン氏が指揮しています。彼は醸造設備を整え、健全なぶどうが素晴らしいワインになる為に努めています。温度調節装置付きステンレスタンクは、高低差を利用した醸造所で重力を利用しながら作業できる設計になっています。収穫したぶどうが到着してからステンレスタンクに移動するまで、さらに醸造期間中の作業でも、重力に逆らう仕事は避け、自然なワイン造りを行っています。赤ワインは100%除梗を行い、造られるワインのスタイルは、ブルゴーニュのピノ・ノワールの様な、エレガンスで艶やかなワインを目指しています。
バランスとハーモニーを大切にし、過度な抽出は絶対に行わないという、ローラン氏の目指すワインは「Cheerful and Seductive Wines/陽気で魅惑的なワイン」。口に含むとアタックから余韻まで、全てにおいて美味しく感じるワインです。テロワールに敬意を表する彼は、ワインの中へその想いを昇華させ、クローズ・エルミタージュを担う重要な生産者として注目されています。
黒系果実やスミレを想わせる香りがあり、しなやかなタンニンと果実味、フレッシュな酸が心地良い。

¥3,718(税込)

ヴィニウス ピノ ノワール 赤 750ml 在庫残り僅か 冷蔵

商品番号 : X306896

ヴィニウス ピノ ノワール 赤 750ml

飲む者を魅了するジャン・クロード・マス ワールド

ヴィニウスは、ラベルのメインモチーフである架空の鳥の名前で、ジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りと、自然環境への強い思いを象徴しています。ラングドック地方のリムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で造られ、オーク樽熟成が基本の「ヴィニウス ヴィンヤーズ」は、一部のアイテムを除き、日本の消費者の嗜好を分析し、その結果に基づいて生産を委託しています。

コストパフォーマンスに優れたオーク樽熟成の「クラシック」シリーズ、適種優良畑産の選りすぐり葡萄から造られた「リザーヴ」シリーズ、エコセール認証の有機葡萄100%で造った「オーガニック」シリーズ、最高級シリーズ「グランド・リザーヴ」、シリアルナンバー入りの最高峰ワイン「ヴィニウス・ルージュ」の5つのシリーズを取り揃えています。

2010年よりオーガニックを発売。ジャン・クロード・マス氏は、エロー・ヴァレーと地中海に挟まれたレ・タンヌの丘陵地に80haの有機栽培畑(エコセール認定)を所有し、カベルネソーヴィニヨンやシャルドネ、カリニャン、グルナッシュなどの葡萄を栽培。また、50haの有機栽培畑(エコセール認定)とも契約をしており、そこではカベルネ、メルロー、シャルドネが植えられています。

明るいガーネット色、イチゴ、チェリーのような鮮烈な果実香と樽熟成によるスパイスやヴァニラのニュアンス、果実の凝縮感が楽しめるミディアムボディ。熟したタンニンとバランスの良い酸味が楽しめる。香りにあるようなベリー系の果実味が感じられ、心地よい余韻が続く。

¥1,298(税込)

商品番号 : X018907

昭和ミート)富士宮やきそば(新) 200g×5食入

B-1グランプリの公認と、富士宮やきそばアンテナショップの監修を受けた商品。富士宮市の名前を全国区に広めたご当地グルメの代表格です。簡単調理でお手軽にご当地グルメをお楽しみください。

¥1,382(税込)

シャトー ラグランジュ 21 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307855

シャトー ラグランジュ 21 赤 750ml

1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。
その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。
シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
毎年安定した酒質を誇り、上品で豊かな果実味があり、親しみやすさと飲みごたえが感じられ、心地よい余韻が長く続くワインです。

¥9,240(税込)

代替品はこちら

モンテ物産)グランフィーロ冷凍スパゲッティ 1100g(220g×5食入) 欠品中 冷凍 軽減税率対象

商品番号 : X026990

モンテ物産)グランフィーロ冷凍スパゲッティ 1100g(220g×5食入)

1.6mmのスパゲッティをアルデンテに茹で上げた冷凍スパゲッティ。小麦の選定、ブレンド、製法にこだわった乾麺を使用しております。自社PBのイタリア産スパゲティを使用しております。プレボイルタイプのため、約20秒で茹で上がります。

¥788(税込)

シャルトロン ラグランジュ 20 750ml 赤 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307730

シャルトロン ラグランジュ 20 750ml 赤

ボルドーのネゴシアン、ラ・ボワッスレ社専用に造られたオリジナルブランドです。 ボルドー格付け第2級シャトーのセカンドワインと基本同じ畑の葡萄から同じ醸造工程で造られます。美しいルビー色。卓越した、果実のフレーバーが無限に広がる。 熟したラズベリー、プラム、スパイスのアロマ。まろやかで 調和のとれた口当たり。エレガントで繊細、気品のある複雑で芳醇な味わい、素晴らしいフィニッシュ。マルゴーワインの見事な定義を示す仕上がりです。

¥6,875(税込) ¥6,028(税込)

ファレルニア ピノ ノワール グラン レゼルバ 2019 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307688

ファレルニア ピノ ノワール グラン レゼルバ 2019 750ml

味わいには、品種の個性であるクリーンな印象を引き出しています。ブラックチェリーのきれいな香り。樽を使って熟成させていますが、樽香が強過ぎることはありません。なぜなら、飲む人に感じて欲しいのはテロワールの個性であり、オークの香りではないからです。

¥2,464(税込) ¥2,156(税込)

レ フィエフ ド ラグランジュ 20 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307812

レ フィエフ ド ラグランジュ 20 赤 750ml

1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。 その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。 シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 受賞歴 (2020)「ジェームス・サックリング」 92ー93点 年々評価を上げているラグランジュのセカンド銘柄。セカンドとはいえ格付けシャトーに匹敵する高品質なワイン。 果実味が豊かで凝縮感があり、非常にバランス感の取れたワインです。

¥4,730(税込)

テラノブレ カベルネソーヴィニヨン グラン レゼルバ 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X304243

テラノブレ カベルネソーヴィニヨン グラン レゼルバ 赤 750ml

1993年にマウレヴァレーのサンクレメンテ渓谷にて創業したテラノブレは4ヶ所に合計300haもの自社畑を持つ家族所有のドメーヌです。品種の個性を生かした果実味とボディとのバランスのとれた味わいのワインを生み出しています。

特にメルロと最近注目のカルメネールには定評があり、長年カルメネールを研究し続けて、樹齢の高い畑を所有しています。2016年にインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションの「チリ最優秀ワイナリー」に選ばれ、2017年にはデキャンターよりカルメネールのトップ造り手として挙げられました。

力強くきめ細やかなタンニンと果実味とのバランスがとれたフルボディです。

¥2,343(税込)

レ グラン ロシェ シャルドネ 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X303640

レ グラン ロシェ シャルドネ 750ml

トロピカルフルーツやバニラを想わせる香りがあり、しっかりとした酸と、豊かな果実味とのバランスが良く、ふくよかな味わいです。

¥1,628(税込)

ベナンティ エトナ ビアンコ 22 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307918

ベナンティ エトナ ビアンコ 22 白 750ml

エトナの全てを知る最も重要なカンティーナ 1800年代末、ジュゼッペ・ベナンティがエトナ南部、ヴィアグランデで葡萄栽培農家として創業。その後、財産分与を繰り返し、畑は細分化してしまいます。 『1988年、初代ジュゼッペの孫で現当主の父、故ジュゼッペが畑を買い戻し、安ワイン産地であったエトナの可能性を感じ、高品質ワインを目指し、優れた畑を購入していく』 その際、醸造家として抜擢されたのがサルヴォ・フォーティでした。ジュゼッペは薬剤関係で成功しましたが、仕事を辞め、醸造所も新設し、のめり込みます。 『今ではエトナは有名になりましたが、当時は安ワインの産地。初めて高品質ワインを造ったのはベナンティでした。エトナの歴史はベナンティの歴史でもあるのです』 エトナの独特の黒色火山岩はアルカリ性が強く、PHが低い。更に、山の斜面の日照量と海の影響を受け、偉大な赤ワインを産する条件が全て揃っていたのです。
『赤ワインだけでなく、東部のミロは日照が少なく、冷涼ながら、海の影響を受け、葡萄は完熟する。偉大な白ワイン造りに必要な要素を持っていた』
世界的に見ても珍しく、赤、白、ロゼ、スパークリングワインと全てのワインで高品質なワインを産する特別な産地がエトナ。東西南北の畑の個性を活かすべきなのです。
『北斜面では伝統的に黒葡萄しか栽培されてこなかった。カリカンテは海の影響を受ける東斜面のミロと南東部の畑。そして西部の日照の少ない畑で栽培されてきた』 シチリアワインの、ほとんどが平野部で造られますが、エトナは標高500m以上の丘陵なので全く条件が違います。シチリア全体の僅か6%がエトナワイン、貴重なワインなのです。
100%カリカンテ。カタラットは使わない。標高900~1000mの畑。エトナ東側のミロと南側のサンタマリア・ディ・リコディアにある畑のブレンド。火山岩と砂質が強く、非常にミネラルに富んだ土壌。樹齢は35~50年。ステンレスタンクで発酵。樽熟成なし。酵母は畑から採取したカリカンテに相性の良いものをスターターとして使用。
白い花や磯の香り、ライムを思わせる香りがあり、ミネラル感とフレッシュな柑橘系果実の風味が感じられ、バランスよく心地良い余韻があります。

¥3,696(税込)

モレ サン ドニ 1er レ ブランシャール 21 フレデリック 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307909

モレ サン ドニ 1er レ ブランシャール 21 フレデリック 赤 750ml

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げた。
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。
10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。
『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』
通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。
『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』
ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。
レ・ブランシャールは総面積でも1.97haと非常に小さい畑。クロ・ソルベ、クロ・ボーレと並んでいるが最も粘土質が多く、重い土壌で大きな石が多く含まれている。ワインは硬く、力強さがあり、長期熟成できる高いポテンシャルを秘めている。

¥9,240(税込)

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フィサン クロ マリオン 21 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307908

フィサン クロ マリオン 21 フレデリック マニャン 赤 750ml

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げた。
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。
10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。
『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』
通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。
『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』
ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。
フィサンの村のすぐ近く、北側にある小さな畑、クロ・マリオン。上部に森が残っていて。なだらかな東向き斜面になっている。バリックで18か月熟成。フィサンらしいしっとりとしたアーシーな特徴が表現されている。上品でシルキーなピノ・ノワール。

¥6,039(税込)

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シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307889

シャトー ラプラニョット ベルヴュー 14 750ml 赤 750ml

繊細で上品 サンテミリオン・グラン・クリュ サンテミリオン・グラン・クリュに格付けされているこのシャトーの記録は、1868年にエドゥアルド・フェレによって改訂された「コックス」第二版に記されている。 当時は6?10樽ほどの生産量だったようだが、その後、徐々に敷地を増やしていき、1954年には今と同じ合計6.09ヘクタールの畑に拡大した。 アンリ&クロード・ド・ラバール夫妻がシャトー・ラ・プラニョット・ベルヴューを1990年に購入。 妻クロード(旧姓フルコー・ローサック)は、当時はまだシャトー・シュヴァル・ブランの共同経営者だった。 そして、現在の当主でありアンリとクロードの息子アルノー・ド・ラバールが、栽培醸造学を修めた後1996年からシャトーの運営に参画した。 アルノーの妻ヴィルジニーは醸造家でもあり、共にワイン造りを行っている。 6.09ヘクタールの畑のうち、主に5.4ヘクタールが「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」に使われる。 メルロ70%、カベルネ・フラン30%で、平均樹齢は32年。ヘクタールあたり6000株の植樹で、土壌は砂の多い粘土、下層土は鉄分を多く含む粘土層で砂は少ない。 畑はほぼアルノーが一人で担当しており、1株に多くて7房が実るようにするが、必要に応じてグリーンハーヴェストで房を落とす。 2012年産から栽培方法で認証を取得。ユーロリーフのマークがバックラベルに表示されている。 その効果として感じているのは、ブドウがより健全に育っている様子が手に取るようにわかること、ワインに土地の特徴がより表現でき、ピュアになってきていることだ。 収穫はすべて手摘みで行い、畑においても醸造所へ到着してからも、手作業により厳しく選果をする。 温度が一定なコンクリートタンクにて醸造し、キュヴェゾンは合計で20-25日マセレーション。マロラクティックは温度コントロールが出来るステンレスタンクで行う。 樽熟成は12ヶ月間、新樽は約25%で残りは1年から2年使用のもの。 「シャトー・ラプラニョット・ベルヴュー」は、繊細で上品な仕上がりで、タンニンもとても細やか。 しっかりした深い色調。よく熟したブラックベリーやダークチェリー、カシスなど黒い果実のアロマがきれいに現れ、シナモン、甘草などのスパイシーさ。果実味高く、キメ細かなタンニンはその果実味の中にきれいに溶け込んでいる。アフターに香ばしくカカオが香る。

¥3,058(税込)

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シャブリ 1er ヴァイヨン 22 シャブリジェンヌ 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307885

シャブリ 1er ヴァイヨン 22 シャブリジェンヌ 白 750ml

シャブリと正面から向き合い、「ミネラル・エモーション」を表現する最良の生産者協同組合  シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。  その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。  現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。 シャブリ中心部を流れるスラン川の両岸に広がり、その全てが異なる特徴を持つ19もの「シャブリ プルミエ・クリュ」。これらのワインたちとの出会いは、シャブリの偉大なるキンメリジャン・テロワールをより深く理解させてくれます。プルミエ・クリュは南東・もしくは南西向きの斜面に位置し、それぞれに独特な個性をもつ一級畑。熟成にも向き、プルミエ・クリュがその真に素晴らしい姿を見せるのは、ワインが作られてから6~8年後と言えます。 ヴァイヨンはグラン・クリュなどがある丘とは反対側に位置する左岸の畑で、南東向き。味わいは上品で、フィネスがあり、フローラルなアロマ。全体的にやわらかな印象で調和しており、正統派の優美なシャブリ。食事に合わせやすいワイン。 よく熟れた白い果実や瑞々しく美しい花を想わせるアロマティックな香りが印象的なワインです。

¥6,930(税込)

クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307883

クレマン ダルザス エクストラ ブリュット ジョゼフ グリュス 白 750ml

クレマンも見事に仕上げるアルザスの新星
ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。
1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。
ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。
石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。
つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。
収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。
自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。
瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。
所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。
アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。
淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。(ドザージュ 3.0g/l)

¥2,288(税込)

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 22 シャトー ド フェル ロゼ 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307861

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 22 シャトー ド フェル ロゼ 750ml 

フランス三大ロゼのひとつ「ロゼ ダンジュ」
ほのかな甘みがある、美しい色のロゼ
見事な貴腐ワインを生み出す アンジュー最古のドメーヌのひとつ
ロワール地方のアンジュー地区は、シュナン・ブランから造られる甘口白ワインの宝庫。
とくにコトー・デュ・レイヨンは陽当たりのよい丘に恵まれているうえ、アペラシオンの中央を蛇行するレイヨン川が朝霧を発生させ、貴腐菌の繁殖を促す。このコトー・デュ・レイヨンに内包される、サブ・アペラシオンがカール・ド・ショームとボンヌゾー。いずれもとくにブドウの成熟に適した、いわゆるグラン・クリュといえる。
シャトー・ド・フェルはボンヌゾーのエリアにあり、アンジューでももっとも古いドメーヌのひとつである。
2010年に新たにブドウ畑を買い足したため、現在、シャトーが所有するブドウ畑の総面積は55ha。このうち丘の斜面にある20haの畑でビオディナミに挑戦している。
ボンヌゾーのほか、コトー・デュ・レイヨン、アンジュー・ブラン、アンジュー・ルージュ、ロゼ・ダンジュー、カベルネ・ダンジューなどを生産する。
白ワインの熟成には600リットルのドゥミ・ミュイを用い、全体の60%が通常のオーク樽。残り40%はアカシアの木から作られた樽である。
アカシアの樽はワインのピュアな果実味を引き出し、より洗練された甘味にするという。ボンヌゾーではよりアカシアが増え、それぞれの比率が50%対50%となる。
時代に合わせてアンジューの辛口白ワインも醸造するシャトー・ド・フェルだが、その真骨頂は甘口ワイン。
ロワールのシャトー・ディケムという異名はいまだ健在であり、特種な気候とシュナン・ブランが織りなす自然のスペクタクルによって、このワインを口にしたものは誰しも甘美な陶酔へと誘われるのである。
ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。ミックスサラダ、白身のお肉、鶏肉、魚のグリルと相性が良い。
美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。

¥1,595(税込)

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ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml  欠品中 冷蔵

商品番号 : X307860

ポマール 1er クロ ブラン 17 アルベール グリヴォ 赤 750ml 

もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。
ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。 さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。 石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。
クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。 今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。
グランゼプノの南に隣接するポマール1級。クロ・ブランの由来は、かつてシトー派修道僧がここに白ブドウを植えていたためである。出来上がるワインは、ポマールとしては繊細で優雅なスタイル。色も濃くはなく、舌触りも滑らか。エレガントなポマールに仕上がっている。

¥9,680(税込)

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307859

フィサン クール ド ヴィオレット 21 フレデリック マニャン 赤 750ml

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。 『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』 「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。 『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』 ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。 土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。 『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った』 畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。 『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』 10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。 『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』 通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。 『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』 ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。 日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。 『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』 日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。 『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』 内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。 『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』 2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。 『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。斜面中部、標高250mの位置で斜度がきつく日照量が多い。水はけも良い理想的環境。粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多い。ワインは豊かな果実感にスパイシーさが加わり、立体的な味わい。100%古バリックで19ヶ月間熟成。所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまった。

¥4,532(税込)

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シャトー モンペラ 白 22 750ml 欠品中 冷蔵

商品番号 : X307858

シャトー モンペラ 白 22 750ml

20年以上英国航空に採用される実績を誇るヨーロッパ随一の名門シャトー
人気ワイン漫画の『神の雫』で取り上げられ、一躍人気に火が付いたワイン

「オーパス・ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー・モン・ペラ。実は、それ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもありました。「グラン・クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター・オブ・ワイン ジャンシス・ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。
長年、英国航空のビジネスクラスワインとして採用されていた白ワイン(レゼルヴ白)ですが、そのピュアな果実味を実現する工夫が随所に隠れています。 例えば、畑は北向き斜面を選んでいます。これはブドウがゆっくりと成熟することで、糖度の急激な上昇を抑え収穫までにフレッシュ感をしっかりを残すことに繋がります。
また、通常一度でしかしないデブルバージュ(清澄)作業を、トゥール・ド・ミランボーでは二度行います。時間をかけて行うことで、クリーンでありながら旨味などの厚みを白ワインにもたらすことができます。この味わいが高い評価を受ける要因なのですが、一方で酸化や汚染のリスクが避けられない作業でもあり、多くのワイナリーでは敬遠されます。
ミランボーの長年の経験と技術力が、このこだわりを守り続けることのできる糧となっています。爆発的に01年から人気の出たシャトー・モン・ペラが造る白ワイン。桃の花やアーモンド、れんげの蜜のような香り。深くリッチなアフターが広がります。

¥2,783(税込)

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